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2011年03月22日

「消防士処分」発言など

そもそも人間というものは、死にたくもないし、病気にもなりたくはない。

ほうれん草の放射性物質。
海の汚染。

原発、放射能と聞いて、一般人は専門家ではなく。
見えないこともあり、不安になり、安心の範囲のマージンを広めに取りたいものだ。

特に妊婦や乳児の許容レベルは一般とは桁が違います。
ヒステリックになるのも、想定内であり、落ち着けで落ち着けないと思う。

また東日本地域の方々(一部話した感じでは)の政府に対する不信感や、放射能に対する恐怖や不安は、ここ関西/京都からは、想像できないくらいだ。

だから買いだめもいけないけど、その心理は話せば仕方ないしの部分もある。


そんな中、福島第一原発で放水業務を行われた、
東京消防庁ハイパーレスキュー隊の会見があった。
「残された家族ですね」というフレーズが印象的だった。
石原の都知事も「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う」と涙ながらに感謝を述べてた。


具体的な、事故を起こしている原子炉周辺の放射線濃度を公表していないが、
現場の具体的な数値を政府が発表しない、何故、隠蔽するのか。本当にダメだね。

正門ではなく、距離のべき乗で放射線が強くなる、原子炉周辺の放射線量は
直ちに健康に、、などというレベルではなく、まぁこれもネット情報なのですが、アメリカなどの情報では、最悪、数週間から数ヶ月以内に死亡するレベルとあった。

実際のレベルは分かりませんが、もしそんな中で作業するのは、死の覚悟なくしてはできないはずです。それに対して、先の家族、奥さんと涙の感謝という話だろう。

人間というものは、死にたくもないし、病気にもなりたくはない。
それを、家族、国、大げさかもしれないけど世界の為に、命を掛けたというか捨てたというか、本当に感謝です。

東京消防庁ハイパーレスキュー隊は国の宝ですよ。すごい訓練して、鉄の意志を持つ人たち、、自衛隊もです。
それを無脳なアホ軍隊の上官か、上から「消防士処分」と発言したなら、海江田万里経済産業相は許されない。

お願いだから、一段落したら解散してください。指揮は無理だと思う。
posted by ほへと at 14:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも思うが、上から指揮とってる奴が一回現場に行ってみろよ。行ってみれば、見えない放射線との闘いの恐さが想像以上だろうから。
レスキューだから放射線の恐さを知ってるだろうから、余計に恐いと思う。

少なくともこの人は無理を言ったに違いない。指揮官失格だな。この人と同じ日本人だと思うと言葉が出ない。

Posted by 最悪だ at 2011年03月23日 20:51
この前、放射能をあびる夢を見て、すごく怖かった。なんだろうあの見えない分からない恐怖は、、、
実際もあんな感じかな、、、

本当に現場とかは大変だろうな。
Posted by ほへと at 2011年04月04日 23:36
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