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2011年04月19日

長岡京から平安京遷都

TV(タックル)で平安京遷都が早良(さわら)親王から逃げるためというのは、平安京の風水を研究する上で、イマイチ納得がいかない。
つじつまあわせでそういっているのだろうが、、
(まぁほへとは歴史学ぢゃないし)

歴史というのはそういったことが多く。ある意味科学的というか論理的に考えていくと、そうかな?というところはある。
大体、逃げるならもっと逃げろよ。(呪いから)10キロも満たないところに逃げるか?普通?本当に恐れていたら、と思う。

実際は分からないけど、平安京の立地は条件は、長岡京とは桁は違いによい。
逃げるために、とりあえず選びましたというには、完璧すぎる。
(現在は治水技術で長岡も快適です。以前住んでました)

もともと、平安京遷都が早良(さわら)親王の呪い(から逃げる)とされているのは、種継という人物が暗殺され、その人と仲の悪かった早良親王までもが疑われる。
結果ハンガーストライキで(無実を訴えたが)亡くなったと云われる。
その呪いで、不幸なことが次々起って、そこから逃げたという話。

まぁドラマや物語はそういう方が面白い?ので、そうなったのでは?

奈良からこっち来たけど、ここズブズブやん。けどここ来て気づいたけど、向こうすっごくよさげよね。よし、向こうに移動や。
というノリじゃないかと思う。


長岡京は、水陸の便がよい。
当時は船は今の鉄道。
だが、風水的というか、地理的には陰過ぎて、そりゃ水害、疫病も出ます。呪いではなく物理的に。
ちょっと考えたらわかるけど、船の便が良い川の側は、大雨降ったらどうするねんとなる。
結局、長岡京は、もともと数年規模の水害に悩まされるだろう土地だった。

だからここアカン、風水失敗や撤収!、でも失敗って(後世)カッコ悪いから、仕方なく呪いから逃げたとかにしといて。
というノリじゃないかと思う。

実際は暗殺された種継が平城京から長岡京への遷都の責任者であり、風水的な責任者である。

また、この藤原種継の同期ライバルに、和気清麻呂さんがいる。
和気清麻呂は、平安京への遷都の責任者であり、風水的な責任者である。


ちなみほへと風水鑑定のアドバイスはこの長岡->平安のことを捉え、特に川、海、土地の低いところへの引越しには全案件注意をしてきました。土地的に、水害だけでなく、病気や精神にも悪い影響が出る(可能性がある)。
(とりあえず、海や川、池の側、土地の低い所、谷は避けるようにいってましたが、、)

それ以外にも京都式風水ってのは、この長岡京の風水研究と、平安京の風水研究、その差が重要なヒント・ポイントとなり、個人の風水鑑定にもフィードバックされています。

本当は、東北の復興都市計画なんかに絡みたいけど、その力(立場的)は無いし、、
でも風水というのは占いだけではないし。そのときは相談してね偉い人。
posted by ほへと at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東北の復興都市に風水生かされたらいいですね。ちなみに平安京のような街になりうる地形はあるのでしょうか。
Posted by おきょう at 2011年04月20日 00:59
いつかエラくなりたいです(笑)
Posted by susuki at 2011年04月21日 19:53
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