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2011年10月12日

バカな話、アメーバカスタマーサービス


「気になったことがありまして、アメーバのブログもやられてますか?」
「…あらためて確かめると同じだったので、もしかしてほへとさんの別ページなのか、それとも了承済みなのか伺いたく、それよりもお知らせしたく突然のメールをさせていただきました
余計なことかもしれませんが、気になってしまったもので。。。
見過ごせなかったです。」

というメールをもらった。

そのアメーバのブログのURLを調べたら、ほへとのHPの内容が何ページも無断転載されていた。

早速、文句のメールを送ろうとしたのだが、アメーバは会員になっていないと相手のメールアドレスなど連絡も分からないし、コメントの書き込みもできない。

文句言うためだけに、会員登録するのもおかしいので、

早速、Amebaヘルプ

利用規約の違反報告というフォームで通報。

・ご自身が中傷された、または作成した著作物(画像・動画等)が無断で掲載されているなどの場合には、権利者向け窓口からご連絡ください。

権利者向け窓口へ飛ばされる。

そこでHPの内容が何ページも無断転載されていた。報告し。
具体的なURLなども記しました。
とりあえず8ページ。ほへとオリジナルURLと偽物のURL。

そしたら、
無断転載等権利侵害行為に起因する削除申請に
つきましては、プロバイダ責任制限法に基づく対応を
行なっております。
お客様が権利者様であり、削除申請をご希望の場合には
下記ヘルプページをご参照ください。

【削除請求(送信防止措置の申出)】
以下のページに飛ばされる。
「侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、所定の書類を添付し、以下宛先まで簡易書留にてご郵送ください。
ご郵送いただく際には、申請書に、以下の書類を添付してください。
・押印と同じ印影の3ヶ月以内の印鑑登録証明書
・住民票、パスポート、運転免許証、保険証等の、ご本人様であることを証明できる公的書類の写し

ようするに文句があるなら、WEBからではなく、必要事項を書いて、印鑑を押せと、それも実印を押せっていう。運転免許証の写もな。そしたら簡易書留で送れという。

アホか。
さっき、ブログの管理人にメールするのに会員登録すら拒んだのに、なんでわざわざ、そんな邪魔臭いことしなあかんねん。

そっち(カスタマーサービス)が、当人に、
「ほへとっていう人が無断転載について、むっちゃ怒って苦情言ってるけど、こころあたりある?」ってメールしてくれたら済む話やんか。

まぁ実印押せというレベルで普通の人は送らないと思う。

また実際申請書にはスペース的に先の8ページ分を記載するスペースはないし。(だがそこに死ぬほど小さい字書けというのか)

ともかく、申請しないなら、うちは知らん、帰れ。って感じで、
プロバイダ責任制限法に基づく対応を行なっております。(以上)
とまったく取り合ってくれない。

名前を聞いても答えない。
「アメーバブログに関しましてのお問い合わせ等はカスタマーサービス
という部署として対応となりますので、担当等はございません。」

すでに、コピーブログではなく、アメーバブログのカスタマーサービスの中の人の方に怒りを覚えるのだった。

酷いね、苦情聞く気ないやん。
実際、実印押して簡易書留で送れなど、無断転載の苦情を事実上拒否というこで、
プロバイダ責任制限法違反で訴えようか。

今宵は満月。どうも感情的になるわ。
読んでくれた皆さん、残念な内容ですみません。

まぁ実害ないし、実印押せというなら、泣き寝入りします。(涙)
posted by ほへと at 20:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
消費者庁に問い合わせてみれば、、!?
Posted by ski at 2011年10月13日 00:49
アメーバの問題ページのURL書いたらいいではないですか。ここで告発したら、読者でアメブロやってる人が抗議してくれるんじゃないですか?
Posted by Orie at 2011年10月13日 09:25
なんてめんどくさいんだw
パクった人には、そのうちバチ当たる!
Posted by ほへさんファン at 2011年10月13日 23:02
skiさんへ担当は警視庁のようでした。まぁ腹立つけど、もうちょっと礼儀をわきまえて欲しいわ。

Orieさんへ、アメブロの友人にメールしてもらってもいいのだけど、、実害あれば動きます。

ほへさんファンさんへ
パクった人以上に管理するほうはちゃんと動いて欲しい。
Posted by ほへと at 2011年10月20日 21:42
こんばんは 私のブログもアメブロにて無断転載されていたのでアメブロに削除依頼したところ、ほへと様への返答と全く同じ内容のメールが届き驚いているところです。
それで少し調べてみたところココに辿り着きました。  
三年たった現在も体質が変わっていない模様です。 ほんとアメブロはなめてますよね! 
Posted by チロル猫 at 2014年06月29日 20:44
チロル猫さんも本当に大変ですね。
Posted by ほへと at 2014年07月03日 22:01
こんばんは。

私も全く同じ状況で、この記事に辿り着きました。
こうした手続きは面倒だとは思いますが、表現の自由との兼ね合いもありますから、「削除してください」→「分かりました」とはいかないのでしょう。

もちろん、もっと簡単にできないものかとは思いますが、先方の事情も察してあげましょう。
Posted by Koya at 2016年05月14日 23:46
koya様

横からすみません。

人が制作したものを無断で自分のものにする事は「表現の自由」でしょうか。

製作者が苦心して0から作ったものも、

無断で他から盗ってきただけのものも、
(個人が制作したもので、断りを入れていないのですからこの言い方でもおかしくないはずです。)

同じ「表現の自由」なら、制作者の努力や
作品にはなんの価値も認めないという事にはならないでしょうか。

転載した人は、良い情報だから色々な人に見せたかったのかもしれませんが
だったら尚更許可を得るべきだったのでは。

私も創作を仕事にしている者ですので
気になったのでコメントさせて頂きました。すみません。
Posted by y.n. at 2016年05月15日 10:39
y.n さん

私は「表現の自由との兼ね合いがありますから」としか言っていないのですが、あなたはこれを「表現の自由があるから著作権侵害は仕方ない」と拡大解釈しているようです。
残念ながら、これは感情論で語ることのできる問題ではありません。

メール1通で削除の申し立てが完了してしまった場合、もしこれが嘘の申し立てであった場合、誰が責任を取るのでしょうか?
メールの送信者はどのように、自身が権利者であることを証明するのでしょうか?

このような問題が起こらないために、住所などの個人情報を記載した書類を送らせ、申請者に責任を持たせているのです。
このような問題が起こらないために、印鑑証明書を添付させているのです。

この仕組みが不便であることは誰もが感じています。
しかし、今のところはこの方法で妥協するしかありません。

あなたはプロバイダ責任制限法の趣旨をよく理解していないようです。
創作を仕事としている方でしたら、よく勉強してきてください。
Posted by Koya at 2016年06月08日 19:14
アメブロの対応は犯罪を助長しているね。
これではパクったもの勝ちの社会になる。サイバーエージェントは電話してもカスタマーサポートのバイトしか出ないし、盗用を放置するのは社会的に悪いことする人を増やしていると思う。
Posted by アメブロ通報しても意味ない at 2016年10月04日 14:52
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