ほへと電話鑑定
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2011年10月13日

マヤ暦、ロングカウントについて

2012年12月23日に世界が終わると言われているが、実際何故?2012年12月23日なのかを調べてみた。

2012年12月23日の元ネタになっているのが、マヤ暦と言われている。

それは、マヤ暦が紀元前3114/8/12にスタートし、5125年後の2012年12月23日に終わるとされている。

細かい説では、22日とかもあるが、冬至が12/22であるから、天文学に詳しいマヤ人が冬至に合わすことも十分納得ができる。
一般的には、23日とNHKでも言っていたのでとりあえずその説でいく。

まずは、この間の日数を調べないわけはない。
紀元前3114/8/12〜2012/12/23 5125年はいったい何日間なのか?

計算しましょう。

紀元前3114は途中からなので、8月は20日、9月は30日、10月はということで、
20+30+31+30+31:142日

紀元前3113年とカウントダウンし
紀元前1の次が西暦1年、(0年が無いのでマイナス1を忘れずに)

紀元前3113年〜2012まるまる365.242日で計算。
2012年12/23ならあと8日で31日のフルなので、後で-8する。

3113+2012-1=5124
5124x365.242 = 1871500.008
(何故か妙に切りの良い数字が出てきた)

142 + 1871500 −8 = 1871634という日数が出てきた。

これが、紀元前3114/8/12〜2012/12/23の日数である。

この 1871634 という数字だが、何の意味も分からないが、
頑張っていろいろ調べてみると、

1871634 + 366 = 1872000 というキリの良い数字が出てくる。

366というのは無論1年の日数+1。

ということは、あれ、計算間違えたか?1年ずれてる?
1871634 ではなく 1872000 で考えるとすっごくそれっぽい。

1872000
これを分解すれば、

144000 x 13
7200 x 13 x 20 
360x260x20 

といういかにもマヤっぽい感じ。(マヤ文明の数字には、13や20が大事)
どうも、どう考えても、1872000日の方が怪しいだろ。

ということは、2012年12/23じゃなく、2013年12/23ではないのか??
いや366日なら2013年12/24ではないか!
もしくは開始が、紀元前3115/8/12か?

まさか、エライ人、マイナス1忘れたとか??


おいおい、まさか1年ずれているのを、今ほへとが大発見した??

無いと思うけど、開始が紀元前3115/8/12が間違ってなかったら、
終了は多分2013年12月24日という1年間違ってるやろという結果になりました。


ともかく、マヤ人は、360x260x20のような感じで1872000日間使えるカレンダーを作り使っていた。

それが、後1年(もしくは2年)と少しで終わる。
次この節目を迎えるには、5125年:1872000日後の遠い未来。

もしまだこの頃も人類が生きていたら、前カレンダー最後の数十年で使ってた核発電(原子力発電)の使用済み核燃料の管理をまだやっているはずだ。



ともかく、NHKでも2012年12/23と言っていたので、こっちを優先しますが、、
マヤ暦(ロングカウント)終了:2012/12/23まであと437日です。
時間を大切に。



ほへと生年月日占い、エゴリズムより2012年12/23までの日数等を追加しました。
ほへと生年月日占い
マイナス1いらないわ。

紀元前3年、紀元前2年、紀元前1年、西暦1年、西暦2年、西暦3年

なら、3+3=6の6年分だし、マイナス1したらおかしい。

単純な誤解でした。

posted by ほへと at 19:56 | 占術に関係する事柄

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