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2011年10月22日

GalaxyTabを太陽電池で動かす(1)

それは、大震災以降、電力供給は当たり前では無くなった。
太陽光発電という大それたものは、賃貸マンションでは難しいが、携帯程度ならば太陽電池でなんとかなるのではないか?
そうすれば、連絡や情報収集程度はなんとかなるやろ。
というなんとなくの気持ちから、

GalaxyTabを太陽電池で動かす・プロジェクトがスタートした。

まずは肝心のソーラー・チャージャーを選定するのだが、数千円のやつから何万のやつまで物色したが、
最終的に「パワーフィルム・AA SOLAR CHARGER」に決定する。

商品の仕様
・米軍で採用されている米国PowerFilm社製造のコンパクトなソーラー・バッテリー・チャージャー。
・快晴時の太陽光で単三型充電池(NiMHまたはNiCd)2本を約3時間20分、4本を約6時間40分でフル充電します。製品には単三型充電池4本(SANYO社製単三型エネループ)が付属しています。
6面のパネルで発電します。ソーラー・パネルの裏側には最大4本の充電池を装着できる電池ボックスがあり、左右のボックスでそれぞれ2本ずつの充電池を装着可能です。
本体の重さは119グラム、充電池4本を入れた状態でも224グラムと非常に軽量です。折り畳むと、とてもコンパクトで(140mm X 85mm X 35mm)財布程度の大きさになります。

というやつだ。

GalaxyTabはそこらのスマートフォンと違い、バッテリー4,000mAh!
だから小型すぎるソーラー・チャージャーはダメ。
こいつで、まずはエネループに充電し、
エネループのモバイルブースターでぶち込めば大丈夫と思われる。


P1130751.jpg
早速アマゾンから到着。

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うぁー、思った以上にコンパクト。

P1130758.jpg
広げるとこんなに広がる。6面のパネル。

P1130760.jpg
早速、ついてた、エネループを装着して、、

P1130763.jpg
いざ、ベランダへ、丁度一番、いい日当たりは洗濯機の上。

快晴時に4本を約6時間40分でフル充電とあるが、今日はあいにく曇。
ワクワクしながら9:26分スタート。

あれ、11時には充電ができたっぽいって、エネループって最初から充電してあるのやった。


今度は、家のカラになったエネループ2本で再挑戦。
残念ながら、今日は曇り、夕方からは雨、しかも激しい。
時代祭が延期になったから、桓武さん怒ったはるんかな?

時折走る雷に、あの電気が有効的に使えたらなどと思いつつ。
充電を示す点滅が起こらないほどの暗さなので今日は諦める。



posted by ほへと at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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