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2011年11月18日

風邪を引いたら

風邪を引かない強靭な身体と思っていえども、睡眠不足、栄養不足で、身体を冷やせば風邪も引く。

ほへとの場合は
・ご飯を抜く
・汗をかいて、冷える。
・甘いもの(砂糖系)を食べる
等のコンボの場合は、風邪を引くことは多々ある。


◯初期

喉が痛い。
腰が寒い。
足・脚が冷えている。
等は、ただちに健康に問題が生じるので、速やかに対策。

・うがい
・防寒着
・お風呂等で温める。

大抵は、食事する元気があれば、食べて治すのがいい。
体温を上昇さす食べ物ですよ。
天一のラーメンは風邪に効くという噂もある。
また、人と騒いだり、呑みに行ったら治るというケースもあるが、そうでないケースも多々あるので注意。

ここで、防げなければ、第一防衛ラインへ

◯風邪を引き始め

うどんや豆腐などを温めて食べる。
この場合は、あまり噛まずに、ヤケドには気をつけつつ、飲み込み、内部から温める。
決して栄養補給ではなく、熱補給である。

風邪が進行してくれば、食欲はなくなる。無理に食べなくてもいい。
ダイエットと思って、身体はできるだけ安静にして、胃腸のパワーも風邪ウィルス駆逐の方へ回してやってください。

風邪から回復してくれば、しっかり食欲が出てきますから、その時までは、身体の各地に備蓄された脂肪等を消費してください。

経験上、お茶はダメ。
ビタミンCはサプリかなんかで取ってください。
喉の油分を取って、ガラガラがひどくなる可能性がある。
また、カフェイン等もダメ。
水が一番。

あと、一番大切なのは、安静。
動かないこと。
横になるなり、座るなり。
あと、考えこむのもよくない。


◯熱
風邪薬はどうしてもの時以外は使用は極力控える。
特に科学の力で熱を下げるということは、風邪のウィルスをやっつける白血球の働きを妨害するだけなので、長引かすだけだ。
大体、何故熱がでるのか?を考えて、それは免疫機能を上げるためであり、自然の力なのである。

熱=悪ではない。熱は確実に善であるのだ。
風邪ウィルスの味方をしてはいけない。

あまりに熱が上がり過ぎると、脳がヤバイので、その場合は頭は冷やしましょう。

逆に、身体が熱を上げやすいように、サポートする方が大事です。着込みましょう。
漢方の葛根湯も熱を上げるのをサポートするものです。
冷えた身体が、マックスまで温まると、今度は汗が出ます。
着替えも用意。ここで汗が冷えて、身体を冷やしたら何の意味もありません。

要は汗をかくまでは、十分に暖まっていないということ。

汗をかくまで十分温める。
体力があれば風呂という手もあるが、湯冷めの問題と、疲れているときは体力を奪うので注意。

エアコンは、乾燥にも注意する。湿度は45%以下にならないように。
電気あんかや、湯たんぽ、カイロ等も躊躇なく投入すること。
腰、脚などを十分温める。


◯咳
こないだ大発見したのだが、喉の痛みには、のど飴なんかより、天かすが一番効いた。
油分の補給だろう。
問題はどうやって、天かすを持ち歩こうか思案中。


あまり激しく咳き込むと、喉自体を痛めてしまうので注意だが、
逆に、咳止め等の科学を使うと、そもそも何のために咳するねんということになる。
風邪ウィルス、痰など毒を排出することが咳の役目です。
自然の免疫作用です。
科学の力で咳する神経をブロックしても、それって全然治ってないし。
お前はどっちの味方やねんと、また身体に怒られますよ。

寝るときは、先の電気あんかや、湯たんぽ、カイロ等で胸上部を温めてやる。
通常、咳などで仰向けに寝れない場合が多いが、
しかし、ここを温めてやると、楽になり、上を向いても寝れる。
最悪無ければ、手で温める。
首にはタオル等を巻くのは基本中の基本。

今戦場は喉から気管支ですよ。
ここが突破されたら、肺決戦となる(肺炎)。

もし突破されたら、医者へ。

痰が、黄色く固まってきたら、風邪ウィルスの抗体ができた証拠。悪くなっているのではない。もうすぐ治ります。
posted by ほへと at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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