新着記事
> 10月26日(土)~28日(月)東京対面鑑定(新宿)・ボディーワーク教室(表参道)27日(日)夜「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2006年09月23日

秋分の日について

「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざで有名で、どうやら、残暑の暑さも、今日秋分の日までということです。

秋分の日:国民の祝日に関する法律(祝日法)では「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨としている。とある。

国の法律で、仏教的な行事を推進しているのですね。良いことです(笑)

秋分の日は天文学的には、春分の日と同じで、真東より太陽が昇り、真西に太陽が沈む。
昼と夜の長さが同じとなるということ。
ただ、これからは、夜の方が長くなっていく。物の影が長くなっていきます。

今日は昼夜同じだから、秋の夜長は明日からですね。

秋分の日といえばイコール「お彼岸」ですが、その意味を知っている人は少ない。

彼岸そのものは「悟り」のような意味だそうだが、ほへとには「悟り」の意味がまず判らない。

ともかく亡くなった先祖は死んだあと悟られ極楽浄土へ行くという話だ。
その極楽浄土はどこかと云えば、西の方向だそうだ。

仏教的には、西の方角へ10万億土(?)という微妙な距離の彼方に、極楽浄土(西方浄土)があり、阿弥陀如来様がおられるということだ。

春分と秋分の日は「お彼岸」7日の中日とされていますが、それは太陽が真西に沈むことにある。
太陽が真西に沈むので、西の方角、極楽浄土の方向がよくわかるというわけだ。なるほど。(なんでやねん)

ちなみに今日9/23日の西の方向は、ほへと方位マネージャーでは
「西 ☆04:行き詰まった人間関係が改善される。年上に認められます。」
と大吉方位ですね(笑)、ご先祖様も開運間違いなしですね。先祖様の年上って、、

また西の方角は、収穫や豊穣を意味する。丁度、お米の収穫の時期である。

ちなみに西は言霊的には「に、し」であり、煮詰まり静かになるの意味である。
ちなみにちなみに東は「ひ、がし」であり、日のかしら(頭)の意味である。
決して音読みではなく、訓読みである。

posted by ほへと at 15:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天河にいらしたのですね。
あの河や山々には吸い込まれるような独特の雰囲気がありますよね。
わたしはイベント救護のお仕事で、通っただけだったのですが、またゆっくり行って見たいところです。もうちょっと先の洞川もいいところですよ。
そうそう「ひととき」はおっしゃるとおりグリーン車限定でただでもらえるらしいのですが、特集がよくてとても読み応えのある雑誌ですよね。たしか購入すると500円。一度、小豆島歌舞伎特集がどうしても読みたくて送ってもらったことがあります。年間購読できるみたいですよ。
Posted by 2にゃんのせばすちゃん at 2006年09月25日 17:03
ほへとさんのブログをいつも読んでいるばかりで、書き込みをした事がない私ですが、
今日始めて書き込みます。

秋分の日について…
私は毎年15年前の記憶を必死に辿ります。なるべく鮮明に思い出すように…

15年前、祖母が歩いて近くのお墓参りに行き、帰り道で倒れました。
その後、ご先祖様のところへ逝ってしまいました。赤い彼岸花が咲いていました。

彼岸花って、本当にお彼岸の日に咲きますよね。
すごいなぁっていっつも思う。
でも今年は、彼岸花が咲くのがお彼岸の23日より1日程遅い気がしました。

今年も後1/4ですかぁ〜
なんか、身が引き締まる思いですね。
一日一日、大切に…

これをきに、ちょこちょこ書き込みますね。







Posted by yukko at 2006年09月25日 23:25
2にゃんのせばすちゃんへ
たしかに「ひととき」は読み応えありました。
一般人は500円ですか、、500円といわれたら高いような(笑)

yukkoさんへ

でもおばあさんは極楽浄土へ迷わず行かれたでしょう。
ちょこちょこ書き込んで下さい、励みになりますので。
Posted by ほへと at 2006年09月26日 09:01
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg