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2012年07月29日

足の親指

足の指の弱い人が多い。
特に親指は鍛えて欲しい。

最近の人は本当に足の指、つま先が浮き気味ですね。

ほへとは最近下駄生活です。
祇園祭も、年々下駄人口は減り、天然記念物的に絶滅傾向にあるが、
下駄は非常に優れている。

最近は、下駄の歯の後ろを取って、役行者のように、一本歯の下駄を履かと考えているほどである。
シューズやサンダルは、かかと部、もしくはつま先を使用するが、
下駄は、足の土踏まず部直下の歯で歩く。

最近はそれに慣れているので、一般の靴が履きづらい。


足の親指を力を入れる時に曲げるのではない。
伸ばすのでもない。但し、後退する場合は伸ばす。

足の親指を地中に垂直に押しこむように使う。天に垂直に上げるように使う。

とはいえ、いうほど力は入れない。
つま先、脱力の中に、親指1点に力という感じです。
力を入れると鼻緒や甲のはじを痛める。

完全に、下駄と足のフュージョンしていること。
下駄ではなく、地面を意識できること。

つま先に、力を入れることと、つま先に体重を掛けることの違いは大事です。
つま先が浮いていては、力は入りませんので。

夏なので、素足で過ごす時間も多いので、気がついたら、足の指を、グー・パーして、動かすようにしてください。

また是非、花火や祭りは、雪駄ではなく、下駄で歩いてみてください。
ちゃんと練習してからね。
posted by ほへと at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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