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2013年04月08日

ベランダ水耕栽培−2

さて、本格的に水耕栽培をする前に実験。

いろいろWEBで調べていると、鉢から根が出たのを下の容器の養液にがっつり漬けるバージョンと、
鉢に、ポリエステルの手芸用フェルトなどで、養液を吸水し、間接的にハイドロボール等に根っこを生やすバージョンが有るようです。
ともかく、イマイチよくわからないので、とりあえずやってみる事に。

また、水耕栽培には、葉っぱ食う系と、実を食う系(トマトやキューリなど)があるが、
葉っぱ系は簡単で小規模でできるので、これからチャレンジする。

P1140967.jpg
空のペットボトルを用意する。
これは500mlのもの。
他に、ポンジュースの1リットルのものなど。
意外にペットボトル買わんな。
実験用なので、500mlでは小さいと思われる。

特に小さい容器で、養液が少ないと、夏場は蒸発の危険性もあるが、それより、ペットボトルの養液が熱湯になる可能性があるだろう。

P1140934.jpg
マイクロファイバーふきん。
細く切って、溶液を上部の鉢に送る用。

P1140937.jpg
バーミキュライト、軽石のようなもの、粉が細かそうなので室内では粒子の吸い込みに注意。
マイクロファイバーふきんから養液を吸水し、バーミキュライトがスポンジのように保水するという計画。
こっちのほうが上から湿らしたりする必要は無いのかな?

ホームセンターで100円ちょっと。

ハイドロボール、ハイドロカルチャーを探したがなかったのでこれにする。
バーミキュライトでも細かい砂のような奴は、下に落ちて使えないので注意。

P1140965.jpg
実験用、グリーンリーフ、サニーレタス、パセリ苗を購入。

P1140972.jpg
・買ってきた、苗の根を洗い土を落とす。
・ペットボトルを適当に上部1/3ほどのところでぶった斬り、苗が切り口で傷まないように保護するビニールテープ。
・ペッドボトルの口に、細く切っったマイクロファイバーふきんを通し、
・さらに、根っこを通し、
・バーミキュライトを投入する。
・まったくもって量は適当だが、やや少なめ。
・あと、根も呼吸するので、切ったペットボトルの下部の真ん中辺りに、押しピンで空気取入口を作る。

P1140975.jpg
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液を入れてこんな感じ。

このグリーンリーフの根は、栽培養液に直接根が入っている。
全部根が水に浸かると、窒息して、根がダメになるので注意。

P1140982.jpg
対して、サニーレタスの根はちょい出てる程度。
栽培養液に届かず、宙に浮いている状態。
ちょっと見ていて気まずい。
マイクロファイバーふきんの吸水力頼み。
これが、育つかどうかが一番の感心事。
しばらくは放置の予定。

なお、実験タイプなのと、性格上雑(B)だが、気にしない様に。
サニーレタスのやつ、下にテープひっついてるやん。

さぁどうなることやら。
posted by ほへと at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ベランダ水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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