グリーンリーフの芯から葉を再生させていた、一番古株の中心から、アスパラみたいのが生えてきた。
何か変なのがこれ以上成長したら味が落ちそうだし、よっしゃ!こいつは食うか。
水洗い後、皿へ。
やはり、葉は小さいが、何よりむっちゃ元気です。
なんせ、採れたてなう。(実際はつまんで移動しただけ)
とりあえず、生で食す。
味は、まぁ普通だな。十分食える。
期待したほど、ウマッとまではいかないが、まぁ人生そんなものだ。
通常は捨ててしまう、グリーンリーフの芯を微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につける。
それだけで、ここまで収穫出来ました。
グリーンリーフはともかく、ほうれん草には、えぐみの元である、硝酸態窒素というのが多く含まれています。
また、こいつが多いほど色が良いから過剰に入れる農家もあるそうです。
基本毒です。
水耕栽培は、「窒素抜き」という収穫直前に、栽培液を水に変えて、日光に当てることにより、硝酸態窒素を植物自身で消化させ、ほうれん草でも生で安全に食べれるという荒業があるようです。
まぁ火曜会で出す前には、水と日光で、「窒素抜き」して出そか。
肉を巻いてみた。うーん、ウマウマ。
ドレッシングもかけてみた。
ともかく、いつもは、バカみたいにサラダをガツガツ食うが、
食べ物のありがたみというものを噛み締めるのであった。
三つ葉も食うことに。
今日(4月17日)は土用なので、うなぎは無いが、しじみの味噌汁を作る。
リサイクル三つ葉を散らそう!
一番大きい葉を各ブロックから徴収する。
こんな感じです。薬味には十分な量ですね。
再生バジルは、花盛りです。根っこもすごく伸びています。
花が咲いたら、葉の味は落ちるようなので、トイレで余生を過ごす予定です。






