2日ほど前の突風で、グリーンリーフレタスのチビちゃんが腰が砕けました。
あれから二日間様子を見ていましたが、もはや、自分で立ち上がることができないようです。
どうも、風を受けて、茎が折れたというより、風を受けてロックウールブロックから引っ張りだされて、飛び出した感じです。
しかし、ロックウールブロック下部からは小さな根っこが出ている状態で、そのまま引っ張り出すことも無理。
バーミキュライトで、盛土して安定させるというか、無理やり立たせる。
しばらくは、室内で静養。
第2次、グリーンリーフレタスの種まき。
おなじみの、空きタマゴパックに、ロックウールブロックと水をセット。
グリーンリーフレタスの種はすっごく小さい。
爪楊枝の先にくっつけて、ロックウールブロックの穴に植えていきます。
フタもできます。
とりあえず、いろいろ学習もしたので、2度目から少しは本気ですね。
と、思っていた矢先に、とんでもないものを発見する。
フリルレタス。となりの滋賀県産。
なんと、根が付いている!
捨てるような、芯からも、不死鳥のごとく蘇るレタスの生命力。
それに、根っこが付いていたなら、絶対再生力は半端ないはずだ!
と、フリルレタスを片手に、スーパーでひとりテンション上がるのであった。
というわけで、何枚か萎れてきた葉をめくっては、この辺りで安定して来ました。
微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につけるだけ。
おそらくは、元はブクブク式の水耕栽培と思われるが、この簡易水耕栽培では、育つ大きさに限界があるはずだ。
しかし、スーパーで買ってきたものをそのまま栽培できるとなると、
種から育てるという作業が、仕分け対象にされるかもしれない。
そうそう、業務スーパーで半月前に買ってきた、大束の根っこ付きネギ(198円)は完全に安定して栽培モードに突入しています。
といっても、超簡単なシステム。
これまた、微粉ハイポネックスの水耕栽培養液につけるだけ。
そういえば、半月間ネギ買ってないし。
しかも、食ったネギの根元はリサイクモードで、再び再生させる。
ネギの無限リサイクル栽培。
グリーンリーフ、サニーレタスはこんなに大きくなりました。
そろそろ食ってもいいのと違うかな?食時がわからない。
昼間、直射日光を浴びれば、葉は萎れてきます。しかし夜には復活しています。
どうやら、吸い上げる水分より、葉から蒸発する水分の方が大きいようです。
あまり、日光に当てないほうがいいのかもしれないですね。






