以前の強風で、腰が砕けた、グリーンリーフレタスも、結構でかくなってきたので、
植え替えすることにしました。
今回選んだのは、ビールの空き缶。(オススメはKIRINクラッシクラガー)
缶切りで、ビール上部を切り抜くが、左利きのほへとには結構酷な作業。
上の鉢は、100均の、インサートカップ(cafe style)
マイクロファイバーふきん付きのロックウールブロックをセット。
上から、バーミキュライトとピートモスを適当に混ぜたもので、苗を安定させる。
こんな感じに。窓際は、初代フリルレタス、カフェスタイル、2代目フリルレタス空き缶バージョン。
今回のグリーンリーフレタス、クラッシクラガー空き缶バージョン。
しかし、あと、クラッシクラガー空き缶タイプを4つ作らないと。(グリーンリーフレタス苗は6つ)
これでは、水耕栽培液を補充するのも大変だな。(しかも中見えないし)
そこでだ、缶の底、サイドに穴を穿つ。
丁度、缶6本入るタッパにいれ、水をいれると、同時に6本分補給できる画期的なシステム!
じゃーん!クラッシクラガー6缶パックシステム完成。
移動も、補給も楽だね。
しかし、缶には致命的な欠点があるのだ。
それは、直射日光を浴びると、缶はすぐに熱くなり、中の栽培養液がアチチになるのだ。
まぁ、室内ならいいやん。レタスやし。
とうとう、ブクブク式(エアポンプ)水耕栽培に手を出してしまいました。
エアポンプは信頼と信用の日本製、水作株式会社の「水心」
アマゾンで静かさでは定評があったのでポチリ。
これを使って、大原のお嬢にもらった、トマトの苗を育てるぞ!
トマトの苗の根っこを水洗いし、インサートカップ(cafe style)にマイクロファイバーふきんを通し、トマトの苗をセット。バーミキュライトとピートモスを適当に混ぜたもので、苗を安定させる。
それを、100均で買える一番大きな瓶にセット。
インサートカップ(cafe style)と口のサイズが丁度!
というか、丁度過ぎて、力を入れて押し込むと下にハマるので、テープを巻く。
ブクブクのチューブを通す穴を開け、ブクブクストーンをセッテング。
うわぁ〜、根っこすっごい踊ってるけど、大丈夫かな?
倒立式ペットボトルのミニトマトはとうとう実が成って来ました!
クラッシクラガー6缶パックシステムを、100均の保冷&保温アルミバッグ(350缶6本用)で保護してみた。
これで、日光も大丈夫(なはず)!
ブクブク式のトマトも大丈夫かな?明日枯れてたらどうしょう?






