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2013年06月24日

柳谷観音 楊谷寺(ようこくじ)

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山号 立願山(りゅうがんざん)、一瞬逆さ(左)から読んだやん。
立願山 楊谷寺(ようこくじ)、通称は柳谷観音(やなぎだにかんのん)

阪急長岡天神駅から、タクシーで1300円ほどのところ。だが、
しかし、当初大手のM○タクシーなんかを呼べば、場所はわからない(最初に楊谷寺までと呼んでいるのに)、指定した道を拒否し、一通は逆走する、久々にタクシーの運ちゃんに切れたぜ。
文句言って、やはり地元のタクシーに乗り換えて、楊谷寺(ようこくじ)に到着。
こういう場所は、最初から現地に詳しいタクシーを選びましょう。

また、帰りもタクシー呼ばないと帰れないので注意。
しかも、携帯電波はドコモは入るがauアウト。

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本堂でお参りするのだが、なんか、寺なのか神社なのかわからなくなる。
本堂には、神道の鏡のようなものが正面にあり、
本堂左右には、どう見ても、狛犬よね?あなた?

神仏習合の名残かな?

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wikiによれば「寺伝では清水寺の開祖延鎮が806年に開山したとされ、延鎮が夢告によりこの地で十一面千手千眼観世音菩薩像を感得し、堂を建て安置したのが始まりとされる。 その後延鎮が清水寺に帰った後に空海が度々、ここで修行をした。その際に猿が瞑れた目をここの湧き水で洗っていたのを見た空海が眼病に効く独鈷水として広めたという。」
という事が書かれている。

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本堂から、奥の院へは、建物内の廊下を上がっていく。
途中あじさいが咲いている。
近年はあじさいの寺としても有名だそうです。

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こんな廊下を上がっていきます。

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まだ見頃には少し早いようですが、十分堪能できました。

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奥の院に到着。無人の奥の院へこそっと入る。

周辺は、山深い。

そういえば、さらに奥に「ポンポン山」という怪しい山があるんだったな。

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再び、頭上と足下と、あじさいに注意しながら廊下を下る。

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おぉーお庭に、デカ過ぎる鯉がおよいでいます。

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さて、眼病に効く独鈷水(おこうずい)を頂いて帰ろう。
ここかな?ここじゃない、60歩ほど中だそうです。

公式HP・立願山 楊谷寺
posted by ほへと at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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