今日は、キュウリと大根とニンジンのぬか漬けを食おう。
そして、買ってきた茄子を漬けようと思う。
ヌカは、岸子米を玄米を自宅精米時に出てくるヌカを使用するのだが、
結構、補給過多で、ぬか床が増えてきたために、もう一つのタッパに分けようと思う。
ヌカを補給し過ぎると当然、ヌカ自体を発酵するために、野菜の乳酸菌発酵が遅れる。
いつも、玄米を精米して胚芽米三合炊くのだが、夏場はそれほど炭水化物を食わないので、
ご飯+漬物+味噌汁、肉+野菜、お蕎麦など麺類のローテーション。
胚芽米三合精米すると、このくらいのヌカができる。
適当に塩を入れるが、これは、経験だな。ヌカ何に対して何グラムとかではなく、
キュウリなどの野菜を漬けると、当然、キュウリは塩辛くなる。
その分、ぬか床の塩分が浸透圧でキュウリに移動したわけだ。
よって、ぬか床の塩%に対して、どんだけ野菜を漬けて塩分が奪われたかだ。
まぁ、漬物を食ってみて、塩が足らんと思えば入れる。塩辛すぎと思えば、ヌカを足す。
また、野菜からの水分だけで、水やビール等は一切入れていない。
要するにまだ、ヌカと塩だけですね。
完成した、ぬか漬け。
むっちゃウマイですよ。これこれ、おばあちゃんの味だな。
今までの経験上とネット情報などを総合したコツ。
それほど、神経質に、毎日かき混ぜなくていいようだ。
ちょっとサボった方がいい感じで漬かっている。よく発酵している。
逆に、マメにかき混ぜ過ぎると発酵が遅れるようです。
サボった時に表面にでる白いのはカビではなく、酵母菌らしく、
下の乳酸菌発酵具合の目安。
逆に、白いのが出てないうちは、発酵が不十分なので、かき混ぜずに出てくるまで放置。
また、白いのは捨てない。かき混ぜること。
なんか、体調いいっぽいですよ。






