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2013年08月22日

歳差と西洋文明と生年月日の数秘エゴ

歳差という長期の周期がある。

Wikiによると、「天文学においては地球の歳差運動、すなわち地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転をしているために春分点・秋分点が黄道に沿って少しずつ西向きに移動する現象のことを指して歳差と呼ぶことが多い。この歳差の周期は約25,800年である。」


約2万6千年が地球にとって大きな周期ということだ。

人類である、ホモ・サピエンスが誕生して、約25万年という。
何となく、約、歳差(2万6千年)x10倍と考えると面白い。

「ひと」とは「ひ(1)・ふ(2)・み(3)・よ(4)・いつ(5)・む(6)・なな(7)・や(8)・ここ(9)・と(10)」
の「ひ(1)」~「と(10)」で人というのを思い出した。

ということは、現在は、と(10)の時代なのだろうか?


この歳差周期である、約2万6千年を10で割ると、約2600年なのだが、その倍、5200年というとふと、マヤ暦を思い出す。

マヤ暦が紀元前3114/8/12にスタートし、5125年後の2012年12月23日に終わるとされている。

おそらく、マヤ暦は、歳差周期を5で割っていたのではないか?

現在の西暦を引いてみると、紀元前約3200年前となる。
この頃に、文明が発生しているのも面白い。

そういえば、今日、混乱の続くエジプトでこんなニュースがあった。
5千年前のネックレスに鉄隕石、エジプトで発掘
「紀元前3200年頃に建設されたとみられる2か所の墓地から発見された9粒の小さな鉄隕石のビーズは、地球上に存在するラピスラズリ、めのう、金などのめずらしい鉱物と共にネックレスに加工されていた。鉄隕石は、地球上の鉄とは異なる組成を持つ合金だという。」

マヤ暦は侮れないが、、最後がいつなのか気になる。

現在は、マヤ暦にはない、無事2013年を迎えてはいるが、人類は新たな領域に入ろうとしているのか?

占星術で云う、「アクエリアス」、水瓶座時代である。
現在は、うお座の時代である。

これは実は単純に、歳差周期を12で割っている。
春分の日の太陽の位置が、黄道にそって約2万6千年で一周動くので、その時々の春分の日の太陽の位置が12正座のどこに位置するかという話である。

約2万6千年を12で割ると約2,167年

2,000年ちょいという数字を見ると、やはり西暦というのが頭に浮かぶ。

分からないが、勘だが、、
うお座の時代のスタートに、西暦1年を設定したのではないか?

うお座の時代は、西洋文明の時代ではないか?
おそらくは、その前には、いろいろな時代があったとは思うが、
ここ2千年は西洋文明の時代ということだ。

ほへと生年月日占いでも、和暦ではなく、西暦で計算する。(当初は和暦だったが、、)

西暦の誕生日で計算された、数秘というのは、
うお座時代、西洋文明時代を生きる為、西洋文明を進化させるために、生年月日の数秘のエゴが与えられたのではと思う。

この文明と数秘エゴは共振する(?)

西洋文明、金、工業製品、科学、コンピュータ。

だからといえ、西洋文明を否定した生き方が正しいとも思えない。
それが精神的とも別に思わない。
精神的なので、西洋文明下でも自分を見失わずに、しっかり生きれることだと思う。

うまくこの文明とつき合おう。
悪いことばかりでもない。
積極的に文明を利用すればいい。

でも、奴隷にはなってはいけない。
精神を持っているなら。

西洋文明の奴隷になってしまっている人は、おそらく数秘エゴの奴隷なってしまっているだろうし、
数秘エゴに、自分を乗っ取られている人は、西洋文明を自分自身でコントロールできていないだろう。

そんな感じで、数秘エゴのコントロールはやはり大事です。

ん、といことは、西暦は2167年頃で終わるということ、、
次の水瓶座時代がそこからスタートということか。(生きてないな)
posted by ほへと at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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