経験上、自分の名前が嫌いな人で、良さげな人はいない。
本名が嫌いなら、自分を示す新たな名を作るのも良い。
まぁ本名を好きに越したことはないが、、
親が付けたとかのレベルで嫌いとかは、もっともっと深く嫌いな理由を考えて下さい。
名は自分を示すもの。
名前に言霊的なパワーは無いわけではないが、そのパワーがあなたを作るのではない。
エゴの自分は作られるもの。名の自分は創っていくもの、
死をも乗り越える自分を創ろう。
死後の世界などあるかないかわからないが、
偉い人によると、肉体が滅んでも精神的な自己は存在し続けるそうだ。
生年月日のエゴは死ねば消滅する。
現実の影としてエゴはあるから。
エゴしか無かった人は、大変なことになるかも知れない。
逆に生きている意味として、しっかりエゴを使い、現実を楽しもう。
もし死後存在し続けるのならば、それは名に示された自己だろうし。
そういう意味で生まれ変わりはないと断言できるのはそこだ。
死後の自分を否定するものだからだ。全然永遠ちゃうやん。
エゴの生まれ変わりはどうでもいい。
多分それは生まれ変わりではなく六道輪廻ちゃうか?
エセ魂というエゴだ。
エゴは消滅する恐怖からこの世に執着し、最もしぶとい感情エネルギー、恨みつらみを補給しながら存在し続けようとする。
それは、幽霊と呼ばれることも稀にあるが、大半は生霊であり、自身を苦しめる。
自分が変わること。それはエゴにとっての死を意味する。新しい環境で新しいエゴに取って代わられる。
だから、それには最大限に抵抗するのである。
恨みつらみというのは、成長(精神)放棄と同意なのだ。
エゴは自分自身の振りをする。
自分と思っているエゴは、外界からの印象によって形成されているものだ。
人に比べて、相対的にこうであると。
それは、あなたがあの人をどう思うか。この社会をどう思うか?という同じ考えでできている。
そういうエゴ的な考えを消滅させて、純粋にこの現実を見た時に、
光とは、自分とは、名とは何だったかを思い出す。
それは遠い未来ではなく、そろそろ気づいていく必要がある。
新着記事
(01/09)新たに、「ほへとblog」を開設しました。/
(12/25)ラザニアとKFC風チキンに挑戦!/
(12/02)☆12月4日(木)、5日(金)大阪梅田対面鑑定/
(12/01)東京にて(251124-26)/
(11/20)数秘雑談/
(11/19)高雄・神護寺の紅葉(251119)/
(11/17)☆ 東京対面鑑定11月23日(日)〜25日(火)、東京ボディーワーク教室24日(月)「予約受付」/
(11/15)高市内閣は、普通に、よくやっていると思う。/
(11/12)ほへと数秘占い、週間トランプ占い!/
(11/04)☆ 東京対面鑑定11月23日(日)〜25日(火)、ボディーワーク教室24日(月)+個人レッスン予約(23-25日)「予約受付」/
(11/03)トランプ、王(キング)と独裁者/
(11/01)2025年も11月に入りました。/
(10/23)政局から学ぶ、ほへと数秘術(3) 安住&吉村/
2013年10月02日
この記事へのトラックバック





死後霊界なる場所で、私たちが生まれ変わると、そう書けば美辞麗句だけれど。
其の生まれ変わりは、エゴにとって都合の善い展開か?と謂う所が味噌と思ったり。