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2013年10月02日

死をも乗り越える自分を創ろう(ちょい胡散臭い)

経験上、自分の名前が嫌いな人で、良さげな人はいない。
本名が嫌いなら、自分を示す新たな名を作るのも良い。

まぁ本名を好きに越したことはないが、、
親が付けたとかのレベルで嫌いとかは、もっともっと深く嫌いな理由を考えて下さい。
名は自分を示すもの。

名前に言霊的なパワーは無いわけではないが、そのパワーがあなたを作るのではない。
エゴの自分は作られるもの。名の自分は創っていくもの、
死をも乗り越える自分を創ろう。

死後の世界などあるかないかわからないが、
偉い人によると、肉体が滅んでも精神的な自己は存在し続けるそうだ。

生年月日のエゴは死ねば消滅する。
現実の影としてエゴはあるから。
エゴしか無かった人は、大変なことになるかも知れない。
逆に生きている意味として、しっかりエゴを使い、現実を楽しもう。

もし死後存在し続けるのならば、それは名に示された自己だろうし。
そういう意味で生まれ変わりはないと断言できるのはそこだ。
死後の自分を否定するものだからだ。全然永遠ちゃうやん。

エゴの生まれ変わりはどうでもいい。
多分それは生まれ変わりではなく六道輪廻ちゃうか?
エセ魂というエゴだ。

エゴは消滅する恐怖からこの世に執着し、最もしぶとい感情エネルギー、恨みつらみを補給しながら存在し続けようとする。
それは、幽霊と呼ばれることも稀にあるが、大半は生霊であり、自身を苦しめる。

自分が変わること。それはエゴにとっての死を意味する。新しい環境で新しいエゴに取って代わられる。
だから、それには最大限に抵抗するのである。

恨みつらみというのは、成長(精神)放棄と同意なのだ。

エゴは自分自身の振りをする。

自分と思っているエゴは、外界からの印象によって形成されているものだ。
人に比べて、相対的にこうであると。
それは、あなたがあの人をどう思うか。この社会をどう思うか?という同じ考えでできている。
そういうエゴ的な考えを消滅させて、純粋にこの現実を見た時に、
光とは、自分とは、名とは何だったかを思い出す。

それは遠い未来ではなく、そろそろ気づいていく必要がある。
posted by ほへと at 15:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


死後霊界なる場所で、私たちが生まれ変わると、そう書けば美辞麗句だけれど。

其の生まれ変わりは、エゴにとって都合の善い展開か?と謂う所が味噌と思ったり。

Posted by おてんとさん。 at 2018年07月26日 15:49
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