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2013年10月22日

恨まず

感情は共感させる性質がある。
可哀想だと、同情して、自分が悲しい感情に引っ張られないように注意が必要。
逆に、落ち込んだ人をはげましたり、元気を与えることもできる。

感情は、現実とエゴの差によって生まれる。例えば簡単にいえば、
喜びは、現実側からエゴを認めてもらうこと。
怒りは、現実側からエゴを否定されたこと。


怒り
怒りは、エゴの力が現実に反映されてない状態。

ほへとは怒りの感情は大切だと思うし、ネガティブな感情とは思わない。
怒らないといけない所で、怒れない方が、ネガティブではないのか?

怒ること自体。自分には力が無い、どうすることもできないということ。
行き場のないエネルギーということだ。
だが、怒ること自体は、プライドや自信があるから怒れるという一面もある。
ただ、今はそのプライドや自信を現実側に現せてないということだ。

もし、プライドや自信が無いなら、怒りは起こらず、意気消沈する。
正しい道は、プライドや自信を現実化することなのです。


恨みはダメ

怒りを恨みに変えれば、成長することはできない。
憎まない人は成長する。憎んでいる人は成長できない。
なぜなら、憎むエネルギーと成長するエネルギーは本来同一のものだからだ。

成長するには、エゴを抑制し、すなわち我慢し、自分自身の弱さを認めることです。
そうすれば、怒りの感情はが悔しさという感情に変わり、エゴ自体を成長さすエネルギーに変えることができる。
そしてリベンジを誓う。(倍返しだ!)

それに対し、エゴが強く、エゴの弱さを認めなければ、自動的に悪いのは相手となります。
バランスとして、低いエゴレベルに合わせて、現実側を落としめることが恨みとなるということです。
低いレベルに相手を引きずり込むという感じです。

まぁ大抵は、怒りを相手にぶつけ返したり、腹いせに別の相手に向けたり、酒などでうさを晴らすなど、エネルギーを発散解消するが、その場合は自分は何も成長はしない。


よく、宗教などで、恨みやつらみはダメというが、おそらく本来はこういうことかもしれない。
恨んでいる人間は助からないのだ。


(引用)
それでも天を恨まず
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた気仙沼市の中学3年生の答辞の一部です。

3月22日、階上中学校の卒業式
卒業生代表 梶原裕太さんの答辞。


階上中学校といえば「防災教育」といわれ、内外から高く評価され、
十分な訓練もしていた 私たちでした。
しかし、自然の猛威の前には、
人間の力は あまりにも無力で、
私たちから大切なものを 容赦なく奪っていきました。
天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。
つらくて、悔しくてたまりません。
時計の針は 十四時四十六分を指したままです。
でも、時は確実に流れています。
生かされた者として
顔を上げ、常に思いやりの心を持ち、強く、
正しく、たくましく生きていかなければなりません。
命の重さを知るには、大きすぎる代償でした。
しかし、
苦境にあっても、
天を恨まず、
運命に耐え、
助け合って生きていくことが、
これからの 私たちの使命です。

posted by ほへと at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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