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2007年04月07日

言霊と名、「花」

言葉は事の枝葉。

言霊は事の「玉」と「しい」。どうでもよいか。

言葉と意味では、伝えるべき意味の方が重要だ。
伝わらないうわべの言葉のやりとりは、ひとそのものが深い意味を持っていないから仕方が無い。

現代の情報化社会では言葉も意味も単に情報と呼ばれる。


言霊を持つ名は一番次元が高い。
その名は、言葉にあらず、意味などどうでも良い。

例えば花という存在の中心には、
花という言霊が存在する。

といっても、目の前の花を切っても、言霊は出てこない。

ある花を見て「花」と発すれば、
それは言葉で花を指しただけかもしれない。

もし心に写る花が、あなたを呼ぶとき、
花の言霊が、「花」の中心に現れる。

それは、思い、感動や涙、ほんの小さな感激かもしれない。
心に映った花と、オーバーラップしているでしょう。

ひとの心無しでは、花は存在しない。

無限の人の、その心に咲いた花は、
無限の花の姿を、浮かべているでしょう。

そして、その花は無限の姿をひとつに結ぶ。

花という全ての中心から、人という全ての中心をひとつに結ぶ。

無限の人の姿を、花達が見た、人々の姿を、
花の言霊は、一つに結ぶ。

人と花と世界を一つに結ぶ。

言霊を持つ名は、セルフであり、神であり、輝きなのだ。
posted by ほへと at 19:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほへとさん、いつもおもろい記事書いてくれてありがとう。

久々にちょっと感動しました。
Posted by りさぷ at 2007年04月08日 01:25
あくまで、イメージです。
なかなか、そのものズバリは表現出来ないので。

また、たまには、イメチェンも大切だし(笑)
Posted by ほへと at 2007年04月08日 20:28
こころに、というか目に写る花が
私を呼ぶ時があるかも。
こないだは
買ってきて植えた花の中で
野の花、ショカツナだけが
際立って見えました。
比較は嫌いだけど
野の花の美しさは買った花より
数段違って感じたなー。
Posted by スワロウテイル at 2007年06月13日 18:21
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