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2013年12月27日

部屋の冷え性対策

冷たい空気は下へ、暖かい空気は上へ行く。

しかし身体は頭寒足熱、頭は冷やして、足を暖めることが健康の秘訣です。

よって、そのまま何も考えないと、部屋の温度が、上部と下部と違ってくる。
当然、上部は暖かく、下部は冷たい。
単に、暖房だけでは、上半身は暖かくても、下半身が冷えている場合がある。

身体の温度センサーは残念ながら顔メインなので、顔が熱いと、身体は、体温を下げようとします。
冷え性の人は、そうなってませんか?

賢いエアコンならマシでしょうが、ストーブ系は部屋の上から温めていきます。
どうすれば、部屋で、下は暖かく、上は冷たくなるか考えましょう。

さらに、窓側から冷たい冷気などは床を這ってきます。
夏のクーラーのように部屋下部を冷やしています。
窓からの冷気対策はしっかりやりましょう。

逆に、風呂場からの熱い水蒸気はすぐに天井を伝って動いて行きます。
湯冷めも気をつけて、顔や髪が冷えてきた時には、足は冷えきってます。

サーキュレーターで空気の循環も大事ですが、
感覚よりも、実際が大事なので、複数温度計もほしいですね。
上と下で温度差も確認して欲しい。

特に小さいお子さんがいるところは、お子さんの位置に温度計を。
よく風邪引く子供さん、寒い床に寝かしていたということのないように。

北風というくらい、北からの風は冷たい。
家の北側の部屋は温度が低くなりやすい。
また、北向き系玄関は、家が冷えやすい。
基本部屋は、外壁付近より、家の中心に近いと暖かい。

1Fより2Fの方が暖かい。1Fは寒い。

この辺りを考えて、冷え対策して下さい。
posted by ほへと at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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