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2014年01月14日

風水プチ知識、南の方位とは

南の方位は、五行で火、心臓に対応している。

南の方位は、最も重要な方位の一つである。北東は犯してはいけない大事な方位だが、南の方位は活かさなければいけない大事な方位です。

太陽が一番高く昇る南の方位。
高く昇るということは一番近所の影響を受けにくく日差しが入るということ。
太陽が低ければ、隣の家に日差しが阻まれてしまいます。

ちなみに太陽の高さは、南、一番高い。南東、南西、普通。東、西、低い。北西、北、北東、マイナス。

南の語源は、「みなみえる(全て見える)」から、みなみと云われているが、
南の力は隠されたものが、現れる力がある。見渡せる力がつく。愛情あふれる。
逆に、南の力弱いと、隠されたまま、視野が狭い。愛情不足となる。

愛情というのは、色恋的なものというより、母性的な育みパワーであり、太陽のような明るさや暖かさのパワーである。

南の日差しは、思考力を低下させる。
しかし、直感性や感性、発想力、アイデアなどはアップする。
ウジウジ考えてばかりの人は、太陽光紫外線殺菌が必要かも。

南の方位が良ければ、陽気な人格になりやすく、悪ければ陰気になりやすい。
ただ、陽気といっても、行き過ぎれば、ワガママ、衝動的思慮足らず、おバカ、などになる。また高血圧や心臓病、精神系、脳梗塞なども注意。
子供部屋を、良い相の南側に配置しても、勉強ははかどらないかもしれない(稀に天才が生まれる)、まぁワンパクでもいいなら可。
おとなしすぎれば、南側の部屋へ移動、ワンパクすぎれば、北側の部屋に移動するなど調整できればベスト。

南の方位にとって、良い相とは、窓やバルコニー。次は壁などあっさりしている方が良い。風呂トイレなど水回りは家全体の陽気を低下させる。
一番良くないのは、納戸や収納など。脳梗塞や血流が滞る。
テレビやオーディオなど音や光を発生するものは良いが、あまりごちゃごちゃさせない。

間取り。
南向きベランダは最も良い。特に日当たりの良い南向きベランダの物件は最も高騰する。
それでも、逆サイドの北向きベランダと比べると価格以上の価値があるかもしれない。
マンションの場合は、北向き玄関、南向きベランダが多いので、北向き玄関を勧める場合が多い。(職業や悩みによって変わる)
一戸建ては、南向き玄関、南向きベランダも多いが、ちょっと陽の気が強すぎるので調整が必要。
沖縄や九州など温かい地域は南ベランダをわざと避けたりもするが、大体は南ベランダで家を温めたほうが良い。
南東、南西ベランダは真南の方向を調べて、そこからの日差しを積極的に取り入れるように。

イマイチ幸が薄い。自分の才能が認められない(あるのに)場合は、南の方位に問題があるのかもしれない。

HP:ほへと風水/住居 
posted by ほへと at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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