新着記事
>☆8月7日(水):神戸(三宮)・大阪(梅田)対面鑑定「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2007年04月14日

吉野、吉野山の桜前半

今日は奈良県は吉野。吉野山の山桜を花見に、岡山の友人達と行くのであった。

京都駅から近鉄にて特急券と乗車券を購入。
しかもその列車発車3分間前だ。急いでホームへ向かい、列車に飛び乗る(ダイヤなど調べて無い)。

缶コーヒー一本買えなかった、、(朝飯抜き)。

橿原神宮で乗り換え時に、駅内のコンビニで朝飯がてらに、そばを購入。
しかし列車内では汁物は、危険と言うことを知るに至る(シャツが、、)。

P1160399.JPG
そして吉野駅に到着。

バスに乗って、中千本へ向かう。
バスは満杯になれば発車するシステム。
これも満杯寸前のバスへ飛び乗る。
ほへとらは最後の乗客、バスの最前列というか、運転手の隣のドアの前。
乗ったと同時に出発。
相変わらず待つのは嫌いだが、そこまで短気でも無いのだが、、

P1160401.JPG
バスの車内で、岡山の友人が、花見のルーツを語っていた。
花見は修験道の修行のひとつとして、始まったらしい。まぁ彼女の話なので、信憑性・出所は微妙。

世界遺産 吉野山
P1160423.JPG
吉野山には、10万本の山桜が咲く。
それも、山の高低によって、咲く時期がずれる。

下千本、中千本、上千本、奥千本と分けられている。

P1160438.JPG
中千本から上千本へ結構長く辛い山道を登る。

さっき加わった、花見用のビール酒が重い(泣)

歩きながら、所々立ち止まり、風景を楽しむ。
やや見頃のピークは過ぎていましたが、逆に鬼のような桜吹雪は圧巻でした。
P1160409.JPG
この日の天候は曇り、時折強い風が音を立てて吹く。

P1160415.JPG
ここ吉野では花びらが舞落ちるのでは無く。
舞い上がるのだ、なかなか見れない光景にびっくりしました。

それにしても、通常の花見とはマップの広さが違う。
いったいどこまで歩くのだ?
ガイド役が例の岡山の友人なので、うんちくは語るが、肝心な情報はない。



P1160490.JPG
山桜は花と葉が同時に出ます。しかし、葉は緑ではなく、赤いです。

結局山の頂辺に到着。

上千本の一番上辺りだそうだ。

ここらで弁当&花見とする。
道の横というか崖だが、、

しかし、ここの頭上には桜の枝や花は無い。

普通お花見は、桜の木の下だ。
弁当を下を向いて食べる。
桜を見るには、上を見なければいけない。
だから、酒など呑みながら、のどにお酒、目には桜が入ってくる。

ここでは、桜が木ではなく、山というレベルで存在する。谷を経て向こう側の山だ。
遠く中千本の何千本の桜を眺めての花見。
視線を見下ろす位置に、山の傾斜にびっしりと咲く山桜。
弁当と桜の視線方向が同じなどが凄い。
P1160428.JPG
また、桜の美しさというか、美しい吉野の山々、その山々を春の色に染めている。桜は、染料か絵の具なのだ。
P1160432.JPG
ほへとは、奈良の吉野の山々の形、風景が大好きであるが、こんなオシャレな色彩を着飾るとは、なかなかである。

バスで言ってた、修験道の修行で花見が始まったというのも、まんざらでもなさそうだ。
posted by ほへと at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルPHOTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg