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2014年03月04日

風水・緑地や公園の側

緑地や公園の側(そば)は、基本的に避けるようにアドバイスしています。

しかし、緑地や公園の側は都会ではプレミアムで良い気と人気らしい。でも住まないように。

緑地や公園は良い気であるという風水師さんもいる中、
何故、ほへとはその近辺を避けるようにいうのか?
避ける理由の説明を求められたのでちょっと説明を。

無論、いろいろな状況があるので一概には言えないが大体こうだ。

それは、その緑地や公園がもともと池や沼地であった可能性が高いということ。

(池や沼地は、川のアールの外側にでき易い。それは、大水などで川が氾濫、決壊した時に、取り残された水が池になるからだ。風水では、川でも道路、線路でも、アールの外側は凶と見る。遠心力が働き、川ではその方向に氾濫、道路や線路でもオーバーランした車や列車がぶつかる方向だ)

そんな、感じで出来た池や沼は、昔は、田畑用、材木などのプール用などに使用されたが、
近代になり、都市部においては、最終的には埋め立てられ、多いパータンが学校に、また緑地や公園となる。


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非常にわかりやすい(?)図

まぁ、そんなわけで、以前池や湿地帯だった場所は学校や、緑地、公園となりやすいということ。
故に土地が低い、地盤が弱い、湿度が高い等の問題も有ります。
その近所の場合は、その湿地帯に組み込まれていた可能性もあります。
土地自体が陰気であり、中には霊障が起こる場合もある。
まずは、土地レベルがもともと住居に適していない。

グローバルな視点で見ると、緑地や公園など陰気な場所もバランスなので、殺伐とした街や都市部において、それは癒しや憩いの場所となる。
しかし、あくまで街や都市に対してのバランスである。
一戸の家に対しては、緑の力、陰の力が大きすぎる。
なので緑地の隣や近辺では、その緑のパワーで癒され(?)過ぎて、やる気まで抜かれ、無気力気味に陥ってしまう。
それでも、ついうっかり緑地の側だったという人はまだいいが、
あえて、緑地の側のような所ばかりを探している人は注意。
自身の精神が陰気に振ってる可能性がある。

そんな人には、逆に、街中や駅前、大通り沿いなど、ガヤガヤした場所を勧めたいくらいだ。(実際勧めているが)

都市においての、河川は、街(陽)に対しての川(陰)である。
そのバランスをみれば、その都市が発展するかどうかも分かるものです。
だから、川は龍や気などと呼ばれるわけですが、川単体のパワーの強い弱いは陰のパワーということなので、
むやみやたらに取り込むと陰になるので注意して下さい。
逆に陽のパワーの代表は太陽と考えればわかりやすい。

無論、川、池、緑地や公園に休日に遊びにいくなら全然構わないです。
もし、そういう緑の側で調子の悪い人は、気持ちがアンダー気味の人は、
陰気に負けてないか?陽気が足りてるか?などバランスを取って下さい。(詳細は聞いてね)
posted by ほへと at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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