新着記事
> 10月26日(土)~28日(月)東京対面鑑定(新宿)・ボディーワーク教室(表参道)27日(日)夜「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2014年09月14日

広島にて2/2(140913)・大和ミュージアム

P1250620.jpg
ロッカーに荷物を入れて、さてどうする?
午後3時から八丁堀で対面鑑定まで時間ギリギリだが、
呉の「大和ミュージアム」に行くことにした。
せっかくだから。

P1250613.jpg
鉄のくじら館、潜水艦「あきしお」実物。
中には入れるそうだけど、今回は30分程度しか時間がないので遠くから眺める。

やはり、デカイな。こんなんが、海に潜んでいるのだな。

P1250603.jpg
戦艦陸奥のいかり

P1250605.jpg
40センチの主砲

実物というのが、やはりすごい迫力だ。

P1250500.jpg
「大和ミュージアム」の大和広場。

10分の1サイズの伝説の戦艦「大和」

おぉーっ!スゲーっ

P1250602.jpg
無心で、シャッターを切る。

今の客船とは違う、今の軍艦、イージス艦とも違う。
ゴツゴツとしたステルス性など皆無な、飾りも無い、必要なパーツ・ユニットによる必要最低限の機能美。

当時の日本人の技術の高さの、良き部分と、それが活かされなかった闇の部分を考えさせられる。


P1250600.jpg
爺さんが、ほへとが小学校の時に、大きな大和のプラモデルを買ってきて、それを組み立ててことを思い出した。

初期は副砲があったところに、後期は、敵航空機を撃墜するための機銃が多く並んでいる。

P1250513.jpg
ゼロ戦も。昔、嵐山のある寺に展示がしてあって、操縦席に入った記憶がある。

P1250539.jpg
上からも見ることができる。

P1250526.jpg
他にも、いろいろなものが展示してあります。

P1250589.jpg
人間魚雷「回天」の試作型。
動かすのに、一人の人間の「命」ひとつが確実に必要という、悲壮で残酷な特攻兵器。

回天だけではない、ゼロ戦もそうだし、大和も、

「死にもの狂い」で戦った、その先の時代に平和というのがこれでいいのだろうか?

P1250546.jpg
他の軍艦の模型も多く展示してあります。

広島は、原爆ドームという戦争の傷跡が残っていますが、かたや海側の呉港も戦争の歴史を伝えています。

さて急ぐぞ、今から八丁堀へ戻る。

DSC_1150.jpg
鑑定終了後、広島駅に戻り、新幹線で帰るだけなのだが、ひとつやり残しおたことを片付けないと。

昨日は「みっちゃん」にフラれたが今日は「麗ちゃん」にチャレンジ。
エライ社長ご推薦。

何年ぶりだろ、食い物に並ぶのは、、

DSC_1155.jpg
けっこう腹いっぱい。そば入りだし、なかなか減らないボリューム。
関西のお好み焼きとは改めて別物と思う。
うまかった。

そして、さらば広島よ。
posted by ほへと at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg