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2014年10月25日

心臓と防寒対策

寒くなってきました。

しかし、まだまだ冬の季節の入口にも至っていません。
今から、コタツで身体を丸めていては、元気に冬は乗り越えられません。

夏の放熱仕様の身体を、防寒対策仕様に変えていきましょう!

・肺
熱くなった、身体を冷やすラジエーターは肺機能の一つである。
汗や筋肉の弛緩などとともに体温調整します。

しかし、寒い季節はここから、体温を奪われてしまいます。
肺は、1、冷たい外気を取り込む。2,肺内部で水分を蒸発させて、気化熱により体温を下げる。

ようするに、呼吸するたびに体温は失われていくというわけです。
(とはいえ、しないと死んじゃうね)

だから、平常時に口を開けて、ぼーっと呼吸していれば、一気に風邪を引きます。
鼻呼吸しつつも、さらに、やや呼吸を抑えると温まる気がします。
丁度、咳を我慢する感じです。
マスクも有効ですね。

走ったり運動することにより、筋肉や心臓が熱を発生していくので、そこそこ体が温まれば、口呼吸しても大丈夫です。体温低下か酸素欠乏症にならないように呼吸調整しましょう。

・食事
しっかり食べよう。夏場はともかく、冬場は食べなければ体温維持できません。
冬場の食い物ダイエットは危険なので注意。
食べ物は熱に変えるカロリー摂取と、また食べ物から熱自体を摂取する2パターンがある。
やはり、炭水化物をしっかり食べる。また熱自体を摂取する、うどんや豆腐など熱いまま飲み込むという技もある。風邪引き始めに有効。

あまり、甘いモノを食べると体温を下げるので注意。
無論水分のとりすぎもダメです。

・心臓
寒さに対して、動かないという選択は最後にしましょう。
寒いと感じれば、動けるうちに動いておきましょう。
心臓の鼓動を早め、筋肉を動かし、まずはエコに自家発電しましょう!
ポイントは、だらだら動かずに、気合を入れて、キビキビッと動作すること。

寒くなると、血行が悪くなり、それはダイレクトに心臓に負担をかけてしまいます。
また、内と外の気温差で、自律神経や血圧もアップ・ダウンし、追い打ちをかけます。

・足マッサージ
最近健康に関して足マッサージが流行っていますが、ほへとのボディワーク教室では開始当初(20年近く前?)から必ず行なってきています。

ふくらはぎ、足首をマッサージするように。
全身の血流を良くしましょう。

脚の血行が悪くなれば、胸が苦しくなってきます。
心臓からすれば、出て行った血が帰ってこないので、エンスト気味となるのです。

基本、液体である血液は重力の影響で下に向かいやすく、上には向かうには重力に対抗する必要があります。

また、寒くなると、熱い空気は天井へ、冷たい空気は床へと向かうために、どうしても脚・足は冷えやすくなり、血行が悪くなります。

また、寒くなるために着こむことも血行阻害の原因となります。


心臓の鼓動を感じてみましょう。

手を胸に当て、しばらく鼓動を感じてみましょう。
少し運動してみてからならよりわかります。

ある人に、心臓の鼓動を聞く感じで、もっと自分を見つめ、回りを感じるようにアドバイスした事があったが、いまいち分からなかったようだ。

心臓が悪くなると、神経過敏となり、心配症となり、回りを警戒するビクビクした性格となる。
しかし、心臓は悪くないが、少し回りが見えない人は、心臓を意識してみよう。

心臓は感受性の中心なのだ。

数秘2は感受性No.1であるが、やはり心臓意識が強い。


心臓と、太陽というのが関連があります。
心臓も太陽も五行では火を表し、方位は南となります。
風水的に、南に水回りが来たり、収納や陰気くさいものの配置で、家全体の陽気が低下します。

それとは、別に、心臓は、本当の(?)太陽と関連が有りますね。
posted by ほへと at 20:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほへとさんの本、買おうか迷ってます。
Posted by なーなーななな at 2014年10月27日 01:13
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