人前でアガるのは、現実を気にしなければいけない力が、現実に向かず、逆に自分に向かってしまった状態といえる。
目の前の100人を楽しませよう、伝えようなどと思えばよいが、
アガる状態とは、目の前に100人いる、私はうまく話せるだろうか?
私頑張れ!緊張するな!
という状態。
自分自身が「見る」という力が、自分自身が「見られる」という力に負けているとも言える。
アガらないために。
まず、アガっている状態は、姿勢が崩れている。
アガるとは重心が上がっているのだ。
簡単にいえば、姿勢を正し、姿勢を正すとは背骨を曲げず反らさず、上体はリラックスし、下体を安定させる。
リラックスとは、感じることです。
身体の状態を感じようとすれば、緊張していては感じられません。
力こぶをマックスでカチカチにしていては、手のひらの上のイチゴの重さはわかりません。
回りの人々を感じながら、顔を見るのが怖ければ、どんな服装が多いのか、どんな色彩が多いのか等を観察しながら、ゆっくりと、自分が見ているという感覚に慣れていって下さい。
下体を安定させるとは、地に足をつけて、重心を安定させ、体重を地に委ねることです。
大体、アガっている状態をマンガで描けば、のけ反ってますね。
怒る。
アガっている状態に近いのに、怒られている状態があります。
こっちが追い詰めて逆ギレされたとか、相手がヒステリー状態など、こちらが冷静にならなければならない場合は、自然と重心が安定するものですが、
夜中に帰ったら、寝ていると思っていた嫁が、玄関先で正座で待っていた。などの焦る状況は、アガる状態に似ている。
逆にいえば、アガらないための方法として、
相手を怒っていると思う気迫、気合が大事ということ。
決して怒られている側に立たないように。
よく場に臨む時に、気合を入れますが、そういうことですね。
上級テクニックとしては、
視線やプレッシャー、恐怖心を感じたら、それを腹(丹田)に飲み込んで、地中にアースする。
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2014年12月15日
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