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2014年12月26日

シリコーン調理ケース

近所の無印が閉店セールをやっていた。

その中でさらに、理由あり半額品の中に、シリコーン調理ケースというのがあった。
半額の理由は、一度開封されたとのこと。ほへとは心が広いので(?)全然おっけい。
さらに、閉店20%オフなどで、税込み350円程度でゲット!(定価800円)

実は、このシリコンスチーマー系は以前から狙っていた。

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無印の「シリコーン調理ケース」(中:1000ml)

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実験的に、じゃがいもを調理してみた。
食ったみてが、うんうんウマイウマイ。
別にシリコンの臭いが移っているとかもないな。

しかし、100均のレンジで蒸し容器でやったのと、大体同じ味。
同じ味なら、手入れが楽な100均のレンジで蒸し容器でいいのだが、、

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ここで、真打ち登場!
アジの干物に挑戦なのだ。

実は、シリコンスチーマー系を狙っていたのは、臭いが漏れにくいというメリットがあるそうです。

やはり、家でおいしく魚を食べたい。
スーパーの出来合いでない。

レンジで魚焼き系は、ふしぎなお皿(FIRの器)を使用するが、いかんせん、臭いに関しては、全開にオープン仕様のために、干物どころか魚は調理した後は臭いが出るのが残念だ。
これには、100均のレンジで蒸し容器は、フタで閉じるから、多少臭いがマシなのだが、

さて、見せてもらおうか「シリコーン調理ケース」の実力とやらを

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おぉ!出来た。
さすが、説明書にある「食材から出る旨味を含んだ蒸気を逃さない」の言葉通り、まったく臭わずに調理しやがった。
これには、「シリコーン調理ケース」はバケモノか!だ。

さて、味だが(アジの)。

うーむ、バッチリ美味しい!

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さらに、残った頭と骨を、ふしぎなお皿(FIRの器)で、パリパリ骨せんべいに

さすが、全開オープン仕様は、水分を飛ばし、遠赤外線と焼き物の器で焦げ目まで付きます。

本気でおいしく頂くときは、まず「シリコーン調理ケース」で調理してから、このふしぎなお皿(FIRの器)を仕上げに使えば、なかなかのいい感じになります。臭いもしない。

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アジの開き、完食。目玉が2つ残っただけ。
アジさんの命は、確かに(大体)全て受け取ったぜ。

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後日、鯛の酒蒸しに挑戦!(鯛アラ100円)

焼きはできたが、蒸しはどうかな?
これも、まったく簡単だが、美味しく出来ました。

これで、さらに積極的に魚料理ができるな、しかもレンジだし、コンロを使わないのがいい。(うちは一口コンロ)

ViV シリコンスチーマーと無印のシリコーン調理ケースは同じもの(OEM)だそうです。

posted by ほへと at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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