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2015年02月21日

「数秘12」数秘9以上の世界について

数秘12も、数秘3ではない。12は安定のオリジンタイプDであり、4,8,12と四季、八方位、十二支とやはりオリジンタイプDだと分かる。

エゴが見たり感じたりした事全てが記憶されているところだと思う。
11が真の自己として私、12は私を見たエゴの全てという感じかな。

数秘12を解明していくには、オリジンタイプを再度考えてみましょう。

ステージにおいて、タイプAとタイプBは陰陽関係で、陰陽が分離している状態。
A:A→B、B:A←B
タイプCがAとBを統合しながらステージの天井に向かい上昇し、点に集約していく。
天井・←床 タイプC

タイプDがCとは逆に、ステージの床に向かい下降し、万象(無限)を生み出す。線分AB。
天井→|床 タイプD

次元がひとつ上がれば、無限が一になる。
例えば、ひとつの3次元の車(立体)は、無限の2次元(写真)を生み出す。位置や角度によって画像は変化する。
そういう意味では、タイプDがCはステージの天井と床の関係である。

タイプCがDを比較すれば、
数秘3,4がレンジ「事」で、事が起こること、起こる前の葛藤と事の起こりを終了させること。
数秘7,8がレンジ「智」で、理解することと、理解するに至る経験や知識と、理解後の説明など。

ちょっとややこしいが、要するに、タイプCがDの2つ合わせて、そのレンジが存在できるということ。

とすると、数秘11,12がレンジ「潜」で、
11が、無意識側を突き抜けて、正面からの意識になる。後ろの正面だれ?状態の極まった精神状態。
12は、それが起こるまでの葛藤状態?人生修行か?

あまりよい言い方ではないが、数秘12は、エゴ意識の全ての記憶となるが、大事なことは、数秘11の現実側が実は本質と気づくためのいろいろな人生経験をしているということだろうか?

よく、本当に偉い宗教家や聖者が世のために生きるが、
おそらく、自と他の関係の認識が変わったのではないか?

まぁ、そこらへんはともかく、要するに、数秘12は、エゴ意識の全ての記憶ということと思う。

例えれば、坂本龍馬にすると、
一生分の彼の行なった行動やその影響が坂本龍馬である->数秘11(現実側)
一生分の彼の苦悩や決断、喜びや悲しみが坂本龍馬である->数秘12(エゴ側)

そういう意味では、行動が大事というのは、エゴ意識がセルフ(現実側)に干渉できるのは、行動のみだからだ。

多くの人の場合、どちらかと言えば、エゴ側の記憶のほうが、より自分と思いこんでいるので、現実側の自分とバランスを崩している。

このバランスを取ることができれば、次の門、数秘13が開く。

大事なことは、この数秘12は「自信」というものにつながっている部分と考えている。
例えれば、数秘11が映画で、数秘12が映画の感想や批評にあたる。
自分の人生(現実側)を悲観的で残念に解釈すれば、当然潜在意識は弱まり、エゴが強くなる。
やはり自信は経験を受け入れること、自分の経験を拒絶していては、この数秘12領域はカスカスとなり、
常に不安と戦うこととなり、顕在的エゴ意識が強くなる悪循環になる。
逆に、ある程度、ポジティブなら、このままでオーケーとエゴが強まらず、潜在意識にゆだねてくれる。
これが自信のある状態だと思う。

エゴ意識での、現実と心
潜在意識下の、人生のフィルムとその評価ということ。

タロットの12は吊された男、意味は死刑囚、とは? 
タロット13が死なので、死の準備、死の前となるが、まず、「死」に関しては、ネガティブ思考はやめる。
死ぬことで、はじめて、自分が完結ではなく、完成したのだ。

数秘12、ここの全記憶が貧弱だと、死への恐怖は倍増するだろう。
現実の地位や名誉、財より、ここの記憶が充実することが幸せであると、この数秘12を考えてみてください。

数秘13でこのカゴメ(6)の中から開放される。
夜明けの晩とは、多分タロット13「死」ことであろう。
鶴(11)と亀(12)かな?
後ろの正面は、数秘11に気づくこと。

ちなみに、同じように仏教でもおそらく数秘12までを、六道輪廻としているっぽい。
六道とは6種類の迷いのある世界らしいが、ほへと数秘でいう適応レンジがそれっぽい。

参考
適応レンジ 数秘 六道輪廻
 物 数秘1,2  地獄界
 事 数秘3,4  餓鬼界
 心 数秘5,6  畜生界
 智 数秘7,8  修羅界 
 空 数秘9,10  人間界
 潜 数秘11,12 天界
ーーーーーーーーーーー
 因 数秘13  声聞界 ここに至れば六道輪廻から脱出

ほへとも、人間クラスは数秘13まであると考えている。
まずは数秘1〜9のエゴの性質を知ること。そして、その先の見えない、数秘10〜12を知り、
数秘13に到達すること。
一応、そこを目指す者の、援護的に、ほへと数秘術は存在していると内心考えている。
しかし、先はまだまだある。タロットでも21。現在一応そこまでは理解しているが、

とりあえず、特別な数秘13まであとひとつ。
posted by ほへと at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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