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2015年06月23日

ステージセット・クライムとディセント

オリジンタイプの肝としては、陰陽の対立(AB)と、陰陽の統合の次元分化(CD)がある。
それを、ステージという言葉の中で、オリジンタイプABCDを説明していた。
今回は、ステージセットという三角形を用いて、オリジンタイプABCDの性質を説明しています。

◯ステージセットと次元
ステージとは次元と同じ意味と言いましたが、厳密に言えば、同じステージ内でも次元差があります。
また、ステージ・セットの三角形の頂点は上位ステージのステージセットの三角形の底辺に連結しています。
これが、前回説明した、CDラインである、サウス・ライン(朱雀大路)です。

基本の次元は、各ステージセットのオブジェクトの次元数で決まります。
ステージ1のオブジェクトは「物」なので3次元
ステージ2のオブジェクトは「事」なので4次元
ステージ3のオブジェクトは「智」なので5次元
ステージ4のオブジェクトは「己」なので6次元
となります。

ステージセットを見る
 ーーーーーー(線8)
   /\(点3) 
  /  \ [ステージ1]
 / (線4) \ 現実の世界
(点1)ーーーー(点2)

例でステージ1を見てみます。
数秘1と2の点は3次元。オブジェクトは物(3次元)
数秘3の点は4次元となります。オブジェクトは事(4次元)
上位ステージ2の底辺であるD、数秘8の線に接しています。
数秘4は数秘3と同じオブジェクト事(4次元)ですが、ベース次元が違います。
数秘4は数秘3の事(4次元)の点を3次元の線で表現したものです。
線は点よりも次元がひとつ高いということです。
これにより、4次元の点=3次元の線、いずれも4次元(事)となるわけです。


◯クライム
現状は現次元はカオスである。
ステージをクライム(上昇)さすには、まずこのステージを安定させなければいけない。
それには、まず、オリジンタイプAを見いださなければいけない。
十分オリジンタイプAが確立してくれば、反対の極に、オリジンタイプBが出現してくる。
そして、AとBが反発し陰陽分離状態となります。

そして、AとBを近づけ統合することが出来れば、上位次元のCが出現します。それにより、Cの下次元として、Dがカオスである現次元のベースラインを書き換えます。
このDの完成により、上位ステージが誕生し、Cは、上位ステージのAの手前で待機します。

(例)ステージ1 クライム
(5←)ーーーーーー
   /\(↑3) 
  /  \ [ステージ1]
 / (↓4) \ 現実の世界
(1←)ーーーー(→2)

ステージ1で見つけた物(数秘1)や、感じた物(数秘2)から、事(数秘3)を発見する。
そうすれば、ABラインは、事を生み出すために存在していたこととなる。
そして、事(数秘4)が完成すれば、上位にステージ2が生まれる。

これを波動で表すと
右矢印2 下矢印2 右矢印2 下矢印2右矢印2
A→B→C→D|→A
      |上位ステージ

◯ディセント
ステージ降下は、現ステージが安定している必要がある。
安定していなければ、次元降下は出来ない。
ステージの次元ベースであるオリジンタイプDの線上から1点を選択します。
この選択の行為がディセント(ステージ降下)となります。
Dの線上で選択された1点は、下位ステージのオリジンタイプCということになります。選択されたオリジンタイプCは、それを頂点とするステージセット(三角形)を形成するために、オリジンタイプDを次元降下(インスタンス)します。
この状態のではまだ、オブジェクトの状態ではなく、オブジェクトの集合状態である。
さらに、この状態からAとBに対極化、陰陽の分離することにより、オブジェクトが完成する。
このオブジェクトの完成によって、ディセントも完成となる。

(A←)ーーー・ーー(→B) Dの線上
      ↑ 点を選択
   
(A←)ーーー・ーー(→B)
     /\点(C)
    /  \ [下位ステージ]
    ーーーーー 点を線上に展開(D)

点(C)を展開した、線(D)はカオスである。
その線D内から、相反する極を見出し、AとBに分離する。
      ・
     /\点(C)
    /  \ [下位ステージ完成]
  (A←)ーーーー(→B)
     線(D)

これを波動で表すと
下矢印2下矢印2 右矢印2 下矢印2
C →D→A→B
|下位次元


◯クライムとディセント
クライム(上昇)は、数秘奇数系。
ディセント(下降)は、数秘偶数系である。

↑  /\(↑C) |
| / | \  |
|/   | \ ↓
(A←)ーーーー(→B)
    |(↓D)

CはサウスラインからAの範囲。(奇数系)
DはサウスラインからBの範囲。(偶数系)

要するに、AとBは陰陽の対立をするが、CとDも同じような陰陽の対立を違う次元で行なっている。
これは、CはAの性質を継承している、DはBの性質を継承していることから来ている。


ほへと数秘占い。でいうと、陰陽バランスレベルがAかPの強さによって、よりA極かB極に偏ってしまうということ。
相性等がいいのは、合わせて、陰陽バランスレベルが0に近づくこと。サウスライン寄りということですね。
また、サブ数秘補正オプション、「std」は初心者でも「C」を見出しやすく。「s-s」は逆に極に偏りやすい。
ゾロ目系も、基本偶数系なので、Bの極に偏りやすい、上からの力は受けるだけでなく、自らが上に行こうとしなければいけない。
posted by ほへと at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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