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2015年08月17日

続・生命の歴史とステージ

ステージは、生命の歴史の革命を示しているがそれだけではないが、
今回は、ステージ自体の意味を考えていこう。

ステージは、ABCDとステージを完成させることが目的です。
ステージの完成は、上位ステージにクライムすると同時に、
さらに、下位ステージの誕生(ディセント)を生み出しているということ。

まず、ステージ2の心の世界を見ていこう。
要するに、ステージ2の心の世界が、十分充実し、「心」が完成した結果、新たにステージ1というこの世界が誕生したと考えている。

ステージ2の心の世界は、生命の進化の中で特に、脊椎動物が地上に進出した時から加速的に発達する。
おそらく、それからホモサピエンス誕生までの間が、「心」というものを完成させる期間だったのと考えられる。
そもそも「心」は、科学文明社会の人間でも、ジャングル奥地の非科学文明な人間でも、おそらくは変わりない。
もしくは、非科学文明のほうが豊かで素直かもしれない。
すなわち、ステージ1がホモ・サピエンスのステージと考えているので、その直前に「心」は完成しているということです。

それでは、心が生まれ、発展していく、最初は?
それは、水中から、地上に生物が上陸する。と以前書いた。

水中と違い、地上は、卵が乾く。それを汗のようなもので湿らせていたそうだが、ある日うまれた子供がこの汗を舐めた。
母乳のルーツらしい。
長い期間身ごもり、生まれてからも母乳で育てる。これが愛情という感情のルーツらしいが、ウソか本当かはともかく、
これが我々の祖先、哺乳類の誕生である。

ステージ2は、すごくシンプルに言えば、動物(哺乳類)意識。
4億年前〜20万年前の期間で、ステージ2 心の世界は完成した。


ステージ3の潜在意識の世界は、無意識の判断や行動を表す。
スポーツでも武術でも、無意識に身体が動くようにトレーニング、訓練する。という意味は、(心で)考えているようでは、遅いのだ。
それに、「心」が無くても、動けるのだ。
昆虫や魚、ほへとも「小鯉」を飼っているが、この辺りのことは非常に勉強になっています。
眼の誕生は、外界を知ることだろう。
昆虫や節足動物は、複眼という、ぼやっとした単純な構造の眼を採用した。あまりはっきりと認識したり、遠くまで見えないようだ。
昆虫の中でも視力の良いとされる「トンボ」を捕まえるのに、エサやメスと勘違いさせるものを放って捕まえるというのもある。
どちらかというと、動いているか否かに強いと思われる。

脊椎動物の眼は、魚類の誕生で、今までの複眼である節足動物の天下を落とした。
魚類の眼は、高度な「カメラ眼」と呼ばれる、今のカメラと同じ仕組(逆?)のレンズや絞り、ピント合わせの機能が付いている。
これにより、ピントの合ったくっきりとした画像、遠くでも物を見分けたりすることができる様になった。
それに伴い、その画像や画像データを処理するための脳が発達していき、それを活かすための運動能力がアップしていった。
家のペットの鯉を見ているとわかるのだが、その場で考えているように見えるが、日々の学習で、その動作が組み立てられているのがわかる。プログラム化されて動いている感じですね。
魚には驚くことに、知覚神経が無いそうだ、すなわち「心」がない、まだないというの納得。
故に、日本では魚の活造りや、料理屋で半身で泳ぐ魚などが存在する。

我々は一度、ステージ1の文明的評価、ステージ2の心(性格の良し悪し)を除いた、ステージ3での本当の自分。自分の無意識の振る舞いや結果を、他人は無視して、見つめ直すことが重要だと思う。


さらに、ステージ4は、個意識と集合意識のテーマ。
潜在意識のさらに奥には、性別というのが存在する。
実際には、異性とDNAを組み合わせ、新たな個性を生み出すこと。
それと同時に、自分も違う親の双方のDNAを組み合わせた、オリジナルということ。

親、子。
同性、異性。
パートナーか否か。

それだけではなく、
同じ種、異なる種。家族、グループ、民族など、個の意識と、所属する集合意識。

自分とは?自分と思われている、自分は、自分以外の多くの人の影響を受けている。
この個を超えた、集合の一員としての自分も見つめ直してみよう。

ステージ5
これは、遺伝子が、細胞を獲得するまでの歴史と思われるが、
ミクロとマクロはシンクロする。
遺伝子は、太陽(恒星:中心)で、地球(惑星:円周)は細胞だと考えている。
星の意識とは、細胞の意識。
その中心は、太陽であり、遺伝子ではないか。

ほへと数秘論は、数秘1〜9をタロットに準じて数秘20まで拡張している。
それを4つ毎に、ステージセットで5つのステージを構成している。
その頂点は、数秘19であり、タロット19「太陽」の意味するもの。
19太陽の意味は、「成功・誕生・幸福」とある。

私達は、母親の子宮という「水中」にて、ひとつの細胞(ステージ5)から、細胞分裂(ステージ4)し、小魚のような姿(ステージ3)から胎児(ステージ2)と成長し、この世界(ステージ1)へ誕生してきた。

このステージ1という現実の世界は、既に完成した心を持った、ホモサピエンスの文明の世界だ。
それは、おそらく、前世界である、ステージ2の心を完成させた、無数の動物たちの心が実体化する世界と考えている。
まぁ、これはもうちょい先だな。

ともかく、我々人類の目的は、ステージ1の目的でもあるということ。
それは多分、科学文明を発展させ、完成させ、完結(?)させることかもしれないと考えている。

しかし、同時に、我々はホモサピエンスであるが、上位クラスを継承している、それは上のステージの、いや全ステージの性質を内に秘めて持っているということ。

クラス継承とは、ホモ・サピエンスは哺乳類の性質を継承しているが、鳥類の性質は継承していないということ。

ホモ・サピエンス
 ↑
哺乳類 → 猫類 
 ↑
脊椎動物 → 鳥類 
 ↑
有精生殖 → 節足動物 
 ↑
DNA → ウィルス

どうしてもステージ1に誕生したがゆえに、ステージ1に縛られる。生きている間は。

生きている意味というのは、各ステージによって違う。
ステージ1が幸せそうでも、ステージ3の魂が朽ちていては、やはり心の奥底が納得出来ないだろう。
だからといって、ステージ1を捨て去っても生まれてきた意味が、、となる。
またいつまでも同じステージに拘っていてもダメだ。

それでも、数秘19の境地。太陽の意味は、根源的なものだと思う。
遺伝子は、競争や争い、自然淘汰も引き起こすが、「成功・誕生・幸福」が目的なのだ。
しかしながら、それは、中心から離れれば離れるほど、すなわちステージが下るに連れ、各ステージの思惑により、
本当の目的を見失う。

ほへとはイメージとして、ステージ1〜ステージ5の各目的を貫く一本の道を持っている。
それを示したのがステージセット、生命の街。
サウスライン(朱雀大路)的なものだ。

この文明を生きながら、心を豊かにし、気付きを増やし、陰陽を統合し、太陽へ向かうのだ。(笑)

まぁ、ちょっと宗教っぽけど、次回はさらにぶっ飛ぶ予定。


あなたは今どのステージを生きていますか?
posted by ほへと at 22:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほへとさんこんにちは。
東京ボディワーク教室でお世話になった者です。

数秘10〜21の世界についての記事の内容を整理して、書かれていることがようやく少し分かってきました。めっちゃわくわくする理論ですね!

生物の系統樹を調べるのが好きなので、今回のシリーズについてもよく整理して行きたいです。
Posted by 伊賀 at 2015年08月21日 12:51
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