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2015年10月23日

マンションの傾斜問題

横浜の大手のマンションが傾き、杭打ちの不正が明るみになった事件だが、まったく洒落にならない事態だと思う。

10年ほど前のマンションらしいけど、大体それくらいからのマンションはコスト削減が激しく(無論前からだがさらに)、知り合いのマンション施工の現場監督が食っていけないと辞めたくらいだ。

それにしても、渦中の杭打ちの工事の現場監督の「名前」などが明らかにならないので、現場監督とはどういう人間だ??と怒りの矛先がそちらに向かいがちだが、

知り合いの建築関係の友人は、「現場監督が悪いという空気を意図的に作り出している。トカゲのシッポ切り。」
「会社の体質を隠蔽しようとする大手のよくあるパターン。」と語っていました。

そういえば、いつの間にか、三井という名前が消えて、旭化成建材が中心になってるな。

今回は、ちゃんと杭打ちの不正が見つかって本当に良かったともいます。
それでも、住民説明会での業者側の、いい加減さや悪意は許せるものではありません。

もし、今のマンションで傾きや問題が見つかった場合の業者の決めセリフは、
「騒いで表に出れば資産価値が下がりますよ。」とのこと。


風水鑑定では、ある程度の経験で、ヤバさ度数を考慮しますが、完全に見破れるわけではありません。
経験上、良い家やマンションは、一見地味だが堅実でシンプルなレイアウトだ。
逆に、一見キレイで、若奥さんが気に入るような、目先の装飾やデザインなどを見ると、逆に疑ったりします。
デザイナーズマンションは勧めない。風水の考えとは真逆のものもある。
無駄に売り文句が多いや大げさは気をつけましょう。

現在の建築基準法では、5年間以内の生じた問題は施工主だが、それ以降は購入した本人の問題となる。
だから、言い方悪いが、5年持てばいい物件を作ってしまう。
また、傾くなどすれば、近辺で起こった地震のせいにして裁判に勝ってしまえという話もある。
それよりも、まず完成後の「売れる」ことが重要。(その点賃貸物件はそれでは困る、入れ替わるので)

ほへとは、基本賃貸を勧めている理由としてそういう偽装や手抜きのリスクも有る。
特に日本はヨーロッパ、海外に比べて、家の耐久年数が低いのも気になります。
さらに、買って売った時の資産価値も。

だから家や分譲マンションは買うなとはいいませんが、
マンション買ったのは、将来の不安から、安心を買ったという人もいます。
しかし。それでもリスクが消えることはないと考えて下さい。

そして、家やマンションは大事ですが、一番大事でもないということも忘れずに。
posted by ほへと at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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