新着記事

2015年11月24日

Android5.0にアップデート

愛機のスマフォ、AQUOS ZETA SH-01GのOSアップデートが来ました。

「AQUOS ZETA SH-01G」登場、2014年11月14日発売だが、手に入れたのは3月16日だが、発売から1年後にOSがAndroid5.0、ロリポップと呼ばれているのにアップデートできます。

早速、アップデートした。

いい感じ、まるで新しく機種変した感じです。
レスポンスが上がっています。

Android4.4からAndroid5.0の変更点は、かっこ良いマテリアルデザインに変わったなどありますが、
最大のポイントは、アプリの実行形態が変わります。

Android5.0からは、アプリ実行のためにART仮想マシンというのが新しく載ります。
これは、アプリを、直で実行できる点が大きいです。

Android 4.4までは、Dalvik(ダルビック)というJava仮想マシン(厳密には違う)上でアプリを実行する。このJava仮想マシンはハードウェアの違いを吸収するために、中間コードという、互換性は高いが、実行にはJITコンパイル(Just-In-Time Compiler)で、中間コードを、機種依存のマシン語に変換する作業を行う必要がある。わかりやすく言えば、BASIC的なインタプリタだな。(よけいわからんわ)

このせいで、どうしてもアプリの実行速度やレスポンスが、もともと直接実行するiPhoneに対して不利だった。

ART仮想マシン搭載のAndroid5.0は、アプリを最初からマシン語にコンパイルしてる。
実際アプリの起動が早くなり、またピアノ鍵盤系のアプリのレスポンスが上がっているのが体感できます。

問題が無いわけではない無いが、是非アップデートを勧めます。(かなり人は限定されますが)
posted by ほへと at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォンなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg