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2016年03月01日

低糖質の食事と経験

最近、低糖質の食事がブームで、正しいや、いや正しくないなどの議論がありますが、
低糖質の食事、炭水化物オフ、ケトン体などを調べていくと、驚くこともありますが、
それって、無意識に行っていたよという部分も多くありました。

ほへとは、もともと甘いモノが大の苦手、日本酒やワインが甘くて飲めないんだ。
料理に、砂糖、みりんを使うことはなく、どうしても甘みが欲しければ、玉ねぎやかぼちゃを使うといった感じだ。

さて低糖質の食事は、ご飯などの炭水化物を取らず、お肉などのタンパク質と脂質を中心にしていき、
炭水化物(糖)の燃料を、脂肪由来のケトン体の燃料に変えていくことを目的にする。そうです。

経験上、ほへとは小学生低学年時に、「小児性急性肝炎」と診断され、動物性蛋白質の摂取を医者から禁じられた。結果、牛乳もダメで給食も食えず、自宅に食べに帰るという生活だった。
食べ物は、仏道に入って無いのだが、ご飯と野菜系ベースだった。
結果、非常に身体も痩せて、アレルギー体質で、体調はいつも良くはなかった。
大人になってからも、あっさり好きの食事傾向は変わらず、20代前半で、身体を壊し、SEの会社を退社することになった。

今考えれば、低糖質の食事の真逆だった。
野菜はいくら食っても、タンパク質や脂質は少ない。(大豆は除く)

身体を壊して、ボディワーク(肥田式)の研究と、食べ物の研究をしてきた。
自身に何が良いかを試し、良いなら病状改善、悪いなら病状悪化ということ試行錯誤し、
大体何が良くて何が悪いかわかってきた。

今まで食べなかった、肉を食べ始めた結果、アレルギーは劇的に改善した。
むしろ、アトピーなど、アレルギーの人は食うなというものを食ったほうが改善し、
アトピー食のような、脂質の少ない健康食のようなものは、逆に悪化した記憶がある。

今思えば、当時のほへと、今アレルギーやアトピーの人は、糖代謝ではなく既にケトン体質だったのではないか?(わからんが)と思えなくもない。

以前バーのマスター(太一)に、ほへとは、基本、食べようという欲求が薄い。という話をして、非常に残念そうな顔をされたが、今思えばケトン体体質になれば、インスリンが出ないので、低血糖により、腹が減って、食わな死ぬ的なことは起こらないということだったのか?

また、いつも以上にごはんを沢山食べた時は、いつもよりもお腹が空くのは事実。

やはり、経験上、甘いモノを食べると、気分が悪くなったり、また確実に鼻炎などのアレルギーが起こる。
ほへとの身体には、糖が合っていないのだ。

ご飯という炭水化物、糖は、インスリンによって、脂肪に変えられる。
やはり、経験上、脂っこいものとご飯を沢山食べた時、後にしんどくなる。

とはいえ、糖も食わねばと考え、食えるのが、玄米とそばということだった。
白米、うどん、パンはほとんど食べない。
その頃は、血糖値の上昇とビタミンBの関係かと考えていたが、、


最近の低糖質の食事について調べていくと、割りと、経験上納得行く部分が多かった。

そこで、ここ半年以上前から実験的に、1日に3度の内、1食程度、玄米やそばを食べるということをやってみた。
すなわち、3食のうち、2食、炭水化物を抜くというやつだ。
別に、問題はない。
やがて、秋ごろから、完全に炭水化物を抜くというのを行った。
しかし、体重が極端に減ったり、やはり、ただ炭水化物を抜けば、それだけ、他からエネルギーを回さないといけないことを痛感した。
ここ半月くらいは、再び、タンパク質、脂質の量を多めにして、再度炭水化物を抜くことにチャレンジしているが、別に、米が食えなくて辛いということは一切ない。
楽しく食事をしているし、逆に、米はうますぎるのだ。ということがわかり。
米を抜くことで、他の食材自体のうまさを再確認できる。
そうそう、ご飯のおかずなら味付けも濃くなるが、そうではないので、自然と薄味になる。

まぁ、そんなこんなで、低糖質的な食事で、ほへと自らが経験した情報を発信しようと思う。

別に、強く勧めるわけではないが、40代以降の人はちょっと勉強することを勧めます。
以下の2冊はちょっとむずかし目だけ非常に面白かったです。




posted by ほへと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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