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2016年03月21日

低糖質の食事生活1

去年から、徐々に炭水化物を減らしてきていた。1日一食にするなど。
そして、ご飯やパン、麺類などの主食を完全にオフにしたが、あまり考えていなかったので、
カロリー不足で、ちょい痩せてしまった。
別にダイエット目的ではないので、、再度思案する。

今年になって、ちゃんと栄養分を確認しながら、再度、主食を完全にオフにする生活に入っています。
というてもまだ1ヶ月ちょい。
とはいえ、稀にご飯を食べる状況はある。
この前、そばを食べたら、胃がもたれた。
いや、違う、いつも炭水化物を食べた後の消化不良感だ、
実は日頃、いつも感じていた感覚だ。
しかし、今の食生活では、胃もたれを感じないのだ。
食べたら胃がもたれる感覚は当たり前と思っていたが、
低糖質のい食事生活は、胃腸への負担が少ないだと実感する。
ご飯を食べていた頃より遥かに油分の多い食事なのに、、

そんなわけで、低糖質のい食事生活で気づいた点
・糖分に敏感になる。
・急に飯を食うと消化不良っぽくしんどくなる。
・気合をいれなくても、普通に行動ができる。
・炭水化物なしでも全然大丈夫ということを体感する。

・糖分に敏感になる。
酒は、ビールもウイスキーも甘く感じる。甘辛い店屋物は(甘さで)気持ち悪くなる。
逆に、今までは主食のおかずが、主食はないので、塩分は控えめ、味は薄めになる。
よって、本来素材が持つ純粋な甘みに気づく。
米をはじめとする穀物は圧倒的に甘いのだ!

・急に飯を食うと消化不良っぽくしんどくなる。
これは、先に言ったとおり。腹持ちが良いとかは、単に身体に負担が大きいのだ。

・気合をいれなくても、普通に行動ができる。
つまり、今までは、行動する際に、気合というアドレナリン的なもので、血糖値を上げていたのかもしれない。
今のほうが、淡々と行動ができるし、疲れて休もうとか、ダラダラ感が大幅になくなった気がする。
これは非常に大きな発見だ。無論精神的にも安定する。

・炭水化物なしでも全然大丈夫ということを体感する。
むしろ今までの食事では、糖(主食)に頼りすぎて、タンパク質不足だった気がする。
今まで常識だったものが、崩れ去ることは、とても良いことだ。
目が覚める的ではないのだが、もともと食に対する意識も低かったのだが、
最近は、むしろ食に対する意識は上がっています。

まぁ、実験的にやっている部分もありますが、なかなか良い感じです。
posted by ほへと at 03:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も本を読んでから、ほへとさん殆ど完璧には行ってはいませんが、実践しています。特に、夜に行うと目覚めがよいような気がします。
Posted by くみえもん at 2016年03月21日 12:36
非常に興味深いですね。
ただ菜食主義などもそうですが、こういった食事の健康法の実践って難しくないですか?付き合いなどで食事に出かけたりもあるだろうし。
そのあたりの、世間一般と自論との折り合いのつけ方って難しいです。何が正解なのか。。
Posted by 梅酒 at 2016年03月21日 12:56
くみえもんさんへ
そうそう、さらに目覚めてからの行動がすごくスムーズですね。ぼーっとした時間が少ないですね。

梅酒さんへ
もともと甘いもの苦手だったので、逆に楽です。甘いモノが大好きな人、お米大好きな人は難しいですね。

付き合いでの外食は、ランチは微妙だけど、夜の居酒屋や焼肉屋や焼き鳥屋など問題なしです。
ベジタリアンよりは全然楽ですよ。
米、パン、麺を頼まなければいいだけです。
Posted by ほへと at 2016年03月22日 15:46
居酒屋で飲むお酒はビールがダメで、焼酎かワイン でしょうか?
Posted by くみえもん at 2016年03月22日 19:02
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