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2016年05月06日

数秘と五行の統一。現代版「神仏習合」

結局ほへと高位数秘の研究から、五行というのは、ほへと数秘論のオリジンタイプx4+1の事を違う角度から見ているのだ、
もしくは、オリジンタイプx4+1は、五行を違う角度から見ているという感じですね。

「+1」はほへと数秘の9つの数秘でいえば、数秘9扱いということですね。(4x2+1)
そして「+1」は、五行でいえば「水」(4x1+1)、九星で言えば、「一白水星」(4x2+1)となると思う。

正し、「+1」の方向が、五行、九星と、9つの数秘は、方向が逆です。

数秘の「+1」は、上位ステージに上がることで、「クライム」と呼んでいる。
同じ概念には、仏教の十界的な思想があり、下から「真理、神、全体、中心」といったモノを目指します。精神探求ですね。
逆に、五行の「+1」は、下位ステージに下がる、下位ステージを形成することで、「ディセント」と呼んでいる。
同じ概念に、神道、古事記の神話がある。上から、どんどん下に下がって、世界を広げていく感じですね。
自然を受け入れる。

平安時代、「神仏習合」、という概念は、上から下の神道と、下から上を目指す仏教が共に習い合うということ。
(単純に上が良い、下がダメとか思わないように)
そうして、平安京が造られた。(明治以降、神仏分離)

現代では、(ほへとが)上から下の「五行」風水、方位などと、下から上を目指す、数秘やタロットが共に習い合う、現代版「神仏習合」を目指しているということです。

よって、風水、方位は、天の力を頂くという考え、だから天に合わせること。
逆に数秘は、現実に囚われず、エゴをコントロールし、精神的な向上を目指すという考えです。
(世には逆の占いもあり、エゴの下の風水に、エゴの欲望を増長さす占い)

そういう意味では占い自体では、西洋の占いは、精神的なものを目指し、東洋の占いは即物的なものが多い。
この辺りも、双方向のバランスが難しいが大事。

そういう意味で、風水(即物的)、数秘(精神的)とも両方大事です。

参考:ステージセット・クライムとディセント

      ・点(C)
     /\
    /(↓D)\ [ステージセット]
  (A←)ーーーー(→B)

(A←)ーーー・ーー(→B) Dの線上
      ↑ 点を選択

(A←)ーーー・ーー(→B)
     /\点(C)
    /  \ [下位ステージにディセント]
    ーーーーー 点を線上に展開(D)

点(C)を展開した、線(D)はカオスである。
その線D内から、相反する極を見出し、AとBに分離する。
      ・
     /\点(C)
    /  \ [下位ステージ完成]
  (A←)ーーーー(→B)
     線(D)

C →D→A→B
Bの完了で次の下位次元のCが誕生する。

以下落書き的メモ

古事記に無理やり? x4+1の法則を当てはめると?

   (↑C)
   /\
  /  \
 / (↓D) \ [五柱の別天津神]
(A←)ー・ーー(→B)
   /\
  /(↑+1)\ [ステージ5]

C:アメノミナカヌシ
A:カミムスビ、
B:タカミムスビ、
D:ウマシアシカビヒコヂ
+1:アメノトコタチ

ーーーーーーーーーーーー
言霊的に、「とこたち」繋がりの「くにのとこたち」は「あめのとこたち」の進化系で同一?

   (↑C)
   /\
  /  \
 / (↓D) \ [ステージ5]
(A←)ー・ーー(→B)
   /\
  /(↑+1)\ [ステージ4]

C:クニノトコタチ
A:ウイヂニ、ツノグヒ、オホトノヂ、オモダル
B:スイジニ、イクグヒ、オホトノベ、アヤカシコネ
D:トヨクモノ
+1:イザナギ、イザナミ

ここは、太陽系、ステージ5
この部分は、太陽系を表していると思っている。

   (↑C)
   /\
  /  \
 / (↓D) \ [太陽系]
(A←)ー・ーー(→B)
   /\
  /(↑+1)\[惑星の地上へ]

C:太陽
A:水星、金星、地球、火星
B:海王星、天王星、土星、木星
D:冥王星
+1:地上へ

AとBは逆かもしれないが、固い惑星と、気体の惑星の陰陽セットで考える。

五行で考えれば、
「火」が生まれ、それを具体化した「土」カオスが生まれる。
「土」から、相反する極を見出し、「木」と「金」に分離する。
「金」の誕生で次の下位次元に「水」が誕生する。

   (↑火)
   /\
  /  \
 / (↓土) \ [五行]
(木←)ー・ー(→金)
   /\
  /(↑水)\

ということは、
(↑火):太陽
(木←):内惑星
(→金):外惑星
(↓土):太陽系
(↑水):地球

ーーーーーーーーーーーーステージ4
   (↑火)
   /\
  /  \
 / (↓土) \ [五行]
(木←)ー・ー(→金)
   /\
  /(↑水)\ [ステージ3]

(↑火):南
(木←):東
(→金):西
(↓土):大地;集合意識
(↑水):北(個人)

ーーーーーーーーーーーーステージ3
   (↑火)
   /\
  /  \
 / (↓土) \ [五行]
(木←)ー・ー(→金)
   /\
  /(↑水)\[ステージ2]

(↑火):今
(木←):未来(誕生)
(→金):過去(死)
(↓土):人生
(↑水):エゴ

ステージセットも、五行(x4+1)で示すとまたわかりやすし。

posted by ほへと at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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