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2016年07月19日

下駄での歩行2

宵々山、宵山と浴衣と下駄で歩くが、年々、本当に違和感が無くなってきている。

どういうことかと言えば、靴から下駄に変えれば、いつもの歩き方を変えなければ、下駄ではうまく歩けないはずだ。
しかし、いつもの靴での歩行でも、姿勢と重心をキチッと決めていれば、下駄に変えたところで、驚くほど普通に歩ける。

おそらく、靴から下駄に変えたところで、姿勢、歩き方が、まったく変わっていないのではないか?
当然、鼻緒が痛くなることもなければ、帰ってから足が張ることもない。

最近、祇園祭でも、下駄の人はめったに見ない。たまに下駄で残念な歩き方人もいる。
まぁ大半は、雪駄だな。

今からでも、是非男女問わず、下駄で歩いてみましょう。
ボディワークと思って。

下駄での歩行の要点をまとめる。

まずは、下駄を履いた状態で、ただ立つ練習を行う。その時に下駄を倒さないように、軽く脚を後ろに引く意識で、腰に力を入れ続ける。

また、中腰状態のトレーニング、スクワットをしておくこと。
でないと、階段を降りられない。

下駄は恐ろしいほど衝撃を吸収しません。それを身体でその衝撃を吸収します。
それができれば通常の靴での歩行で靴音は鳴らなくなります。
同時に内臓に対しての衝撃ストレスも無くなり、重心も上がりません。

最初は緊張すると思いますが、慣れれば身体の一部になります。

歩行時
・足の指で鼻緒を握らない。力を入れない。

・身体は軸を垂直にし、脱力で歩く。

・ひざ、股関節を緩めめて、脚、足に正しく重心を流す。虚にして実。

・中心軸ではなく、肩からやや身体を斜め気味に入るのがコツ。

・下駄の歯の後ろ、かかと直下の歯が重要。そこに重さが抜けるように歩く。

・まずは歩幅はやや狭め。ゆっくり歩く。

・音を出来るだけ立てないように心がける。


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>下駄での歩行
posted by ほへと at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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