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2016年09月19日

内臓にとって良いこと

内臓にとって良いことは、外界のストレスが無いことだ。
外界のストレスがかかると、内臓の血液は、骨格筋の方へ優先的に流れていく。

内臓にとって良いことは、頭を使わないことだ。
あれこれ、考えること、悩むことは、神経(精神)を疲れさせ、内臓の働きを低下させる。

内臓によって良いことは、下腹、骨盤底部に適度な緊張が掛かること。
重心が上がる現代人は、下腹に力がこもっていない。

内臓にとって良いことは、絶対に安静にすることだ。
動くエネルギーを内臓に回すのだ。睡眠の質と関係がある。

内臓の働きとは、消化や循環などいろいろあるが、生命の中心は、頭ではなく、内臓なのだ。
頭の命令で、病気は治らない。傷も治癒しない。
内臓の持つ、強力な生存能力、治癒能力を、
信じること。邪魔しないこと。

内臓は、酸素を欲してます。
呼吸を大きくできるように、日々鍛錬しましょう。

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posted by ほへと at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ボディワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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