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2017年03月20日

XR50モタード(2)、車種選び

まず、バイクが通勤や仕事に使うというわけでもなく必ずしも必要ではない。
趣味や遊びがメインである。

気晴らしで、バイクで走るだけでも楽しいものだ。それなら、梅のスクーター(走ればいい)

もともと山に行きたいと思ったのがきっかけなので、ちょっとした、オフロード、林道は走りたい。
そうなれば、松の50ccのオフロードタイプ(山道OK)だ。

しかし、想像もしていない事態に、

なんと、現在、50ccのオフロードタイプは、販売されていないのだ。
ば、バカな!

あと、竹のカブ50(丈夫)は、50cc4スト単気筒エンジン。世界最強(燃費&タフ)のホンダエンジンだ。原付スクーターは、2ストで構造は単純だが馬力はあるが燃費はいまいち。と思っていたら、
今はスクーターは4ストしか売られていない。えぇーー!
というか、もう2ストエンジンのバイクは販売されていないのだ。

浦島太郎の気持ちだ。

中古で手に入る50ccのオフロードタイプ

CRM50、DT50の2スト勢は20年以上前
XR50モタードは4ストで、10年以上前

CRM50は当初最候補だったが、2ストや燃費、タンクの小ささなど航続距離から断念。
DT50は、ドラムブレーキと見た目で、断念。

やはり、販売終了でも、いまだABE50という兄弟車が現役のXR50モタードに決定。
多くのパーツが共有だし、色々出ている。

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XR50モタード

この21世紀、スマフォの時代において、まったくのアナログデバイス、メカなのだ。
構造はシンプルの極み。
空冷4スト単気筒エンジン。ノーマルはまず壊れない強度を誇る。
コンピューター制御などナッシングのキャブレーター。
バッテリーすら積んでない。エンジン始動はキックペダル。
壊れたらパーツ交換、修理や改造は簡単にできる。リアルアーマード・コア。

ともかく、現物を見ようと京都市内のバイク屋をまわるが、流石にない。
諦めていたら、なんと家の近所のバイク屋にあった。
しかし、結構なお値段だ。むぐぐ。

GooBikeネットでも探す。
やはり危険な香りのするヤクオフは、魅惑的な値段だな。
最低限、ショップからの購入にしようと思う。可能なら現物確認できるショップが良いな。
posted by ほへと at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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