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2017年05月10日

明るくなろうと思わないほうがいい。

明るくなろうと思わないほうがいい。
自然にそうなるもので、なろうとなったものは、なんか違う方向へ行ってる。

私は暗い、あの人は明るいと感じるけど、
実際、明るそうな人で、明るい人は少ない。
そんな明るいフリしている人を目標にすれば、おかしくなるね。

金持ちのフリも時には良いかもしれないが、基本は身の丈の振る舞いでいい。
それと一緒で、真の明る人にはインスタントになれるもんじゃない。
その裏には、多くの経験が埋まってる。

声のテンションはウソをつかない。
明るくても、暗くても、自分の声で語れることが大切。
それが、自分を表現する第一歩。
人の声で話してはいけない。(人の言葉で)
自然と出てくる自分の声で話していけば、
自分がアカラサマに表現できてくる。
多分そっちが、明るい自分=表現できている自分だ。

天真爛漫な子供ちゃんは、明るいね。
大人に成るにつれ、元気な大声に、ボリュームを絞ることを覚え、
自分を出さないようになっていく。

暗さとは、自分を出さないこと。

風水的には、南の方位が、自分を表現するパワーの方位。
言霊的には、「あ」の発声が、明るさや表現力をアップさせる。
posted by ほへと at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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