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2017年06月22日

チャクラと数秘境地(5)・第2チャクラ

第2チャクラ
7つのチャクラの中で最も重要なチャクラです。

この世界がディセントのプロセスを経て、最終ステージ1現実が誕生する。
それは、生命進化のプロセスであり、古事記の神話の流れだ。
しかし、もと来た場所で戻ろう、あえて川の流れを遡ろうというのが、仏教の修行の方向性だ。
クライムのプロセスだ。

その方向転換、最も大変なのが、第2チャクラの形成だ。
なんせ、重力のごとく、現実方向、物質主義に向く意識を反転翻すのだから。

第2チャクラは「事」と「今」がキーポイント。
第2チャクラの位置は、十界では、「餓鬼界」ということで、
「快楽が得られず満たされない境地。快楽の執着を断なさい」というテーマ。

それでも、「餓鬼界」は「地獄界」よりは上である。
物には「私」が存在する。物を見る私、物を感じる私。
しかし、「事」は、物と私の融合なのだ。
「物」から「事」にアップグレード、それには快楽が起こる。
これ自体は悪いことではないのだが、快楽に溺れてしまってはダメだ。
クライムプロセスはここで終わる。

事という、私がいないとき。真の今が存在する。
ある意味、無我、忘我であるので、無心、今ここ、夢中、熱中、集中、ワクワクといった、理想的な意識状態である。

第2チャクラの位置は、下腹、仙骨という身体的な部分もあるが、
意識的には、現実を直視している状態。
現実に寄り過ぎれば、自分を失い(魅入られる)。心側に向かえば、迷いが乗じる。

自分→現実[陽]、自分←現実[陰]の数秘1,2を統合した状態。
現実→心(数秘3) 快楽 現実←心(数秘4) 忍耐

第2チャクラの境地は、快楽と忍耐とも言える。
古来の丹田は、少し腹よりなので、忍耐中心的な部分はある。

数秘3境地は現実→心で、物と私の統合で、事、快楽を得ている状態。
良く麻薬など快楽に抵抗できない理由は、おそらく、快楽は、現実と心の間であり、心の手前ということ。
心が判断したりするのだが、その手前ということ。
子供が甘いおやつを欲する。それは決して満足はない。

数秘4境地は現実←心で、心で決めたことを現実に実行している。いわいる「行」の状態。
また我慢や忍耐は、感情を殺すことでもある。
心にある意識を、心と現実の間にずらし、心を止める。
そのエネルギー源は気力である。

そもそも、丹田とは、気が満ちる場所。
気とは気力。やる気や本気など。

第2チャクラは、気力と関連する。
何かの行動を行う。何かの行動を止める。そのための気力。
気力がなければ、無気力のまま、何もしなかったり、だらだらやり続けたりする。
気力とは、第1チャクラの生命力である本能を、第2チャクラに昇華したものだ。

ただ、注意としては、第2チャクラが形成されても、それはそれでスタートでしか無い。
なぜなら、第2チャクラは常に他のチャクラ形成と共に成長していく必要があるからだ。

第2チャクラは、
第1チャクラに対しては本能の抑制(エーテルレベル)
第3チャクラに対しては感情や思考の抑制(アストラルレベル)
第5チャクラに対しては固定観念の抑制(メンタルレベル)
という重要な役割がある。

逆に第2チャクラは、第1チャクラに対しては性欲の暴走なども起こすので、「快楽の執着を断なさい」というテーマを忘れずに。
でなければ、餓鬼界と地獄界の往復人生。

また、気力の源である第2チャクラが形成されずに、例えば、第3チャクラが発達すれば、当然感情は暴走する。
間違って、第5チャクラが開けば、一見霊能的な、制御不能の無意識の暴走も起こり得るので大変でややこしい。

丹田でも、腰腹同量の肥田式強健術の正中心は、より第2チャクラに近い。
そもそも、日本の丹田は、中国の3つの丹田、上丹田、中丹田、下丹田の下丹田のこと。
中国の3つの丹田は、インドの7つのチャクラから来ている。

インド7つ→中国3つ→日本ひとつ
日本では、シンプルに第2チャクラである、丹田のみが重要された。

第2チャクラは依存から自立へ向かう。
数秘1境地では、自分より、自分を守る物にパワーを注いだが、数秘3境地では、自分が遊ぶものは好きだが、守るものにはあまり興味はない。そんなものより、個を高めるのがうまい。
攻防一体の第2チャクラで、恐れずに現実と対等に向き合おう。

第2チャクラの活性法
重心を下腹丹田位置まで下げる。
意識を下げる。
上半身を脱力、下半身を安定させる。
禅、立禅、肥田式強健術、ヨガ、気功など。
我を忘れるほど何かに熱中する。
下腹を意識して、口を閉じ、我慢の練習など。

丹田、第2チャクラは、妊娠、生理痛も関連あり、出産経験のある女性は第2チャクラが発達していやすい。
タロットカードでいえば、数秘2境地は、処女性を示す「女教皇」
対して、数秘3境地は、「女帝」である。
posted by ほへと at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンディング・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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