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2017年07月06日

やりたいことをやる。

「やりたいことをやる。自力でやる。
やることが良いか悪いか考えている時点で、やりたくないのだ。
例えば飲みたければ、そのコーヒーが毒でも、止められても、飲む。
やりたいことと善悪は別。」

これは、以前反響があったツイートです。
今回は、これを少し掘り下げてみました。

「やりたいことをやる」

やりたいことを見つけられた人は幸せだろう。
なぜ、やりたいことができないのだろうか?
なぜ、やりたいことが見つけられないのだろうか?
そもそも、「自分のやりたいもの」を探していない。


「自力でやる」
やりたいことをする前に、あれこれクリアする条件を並べる。
そりゃ一生できない。それはクリアする条件ではなく、やらない言い訳だろう。
「やりたいこと」は、とりあえず一人でやるべきだし、他人をあてにしては絶対にダメだ。
自力にならない。 力にならない。


「やることが良いか悪いか考えている時点で、やりたくないのだ。例えば飲みたければ、そのコーヒーが毒でも、止められても、飲む。 やりたいことと善悪は別。」

良いことしかしない、損することはしない。そんなことを先考える人は、自分で何も判断できないだろう。
「やりたいこと」を常識に照らし合わせている間は、自分が無いのかもしれない。
自分の無い人は、社会や常識といったルールを見すぎているのかもしれない。
そういう意味では、やりたいことをやっている人は、「自分がある」のだ。
やりたいことを、やる前に善悪、損得判断が先に来ている、
そんな、大人と称した、やりたいことも見つけられてない子供は、
勉強して賢くなる前に、バカになる必要がある。
いや、本当に、大人になって、友達の作り方がわからない。話し方がわからないという。
幼稚園児を見習うべきだ。

「やりたいこと」は決して、
考え抜いて見つかるものではない。
いろいろ考えて絞り出した「やりたいこと」は、
逃げだったり、安心したいだけだったりする。
そういう「やりたいこと」はやらない。

本当に「やりたいこと」にピントを合わせる。

「やりたいこと」は、ブレーキである思考する前に、
落ちているものだから。

「やりたいこと」は、「今」に落ちている。
「未来」に落ちているわけではない。

「やりたいこと」は、意志であり、情熱であり、衝動である。
そして、そのチャレンジした結果が「感情」となる。

「やりたいこと」を実現するために、
闇雲に行動し、無い頭を振り絞って「考える」のだ。

そんな感じで、「やりたいこと」が
いまいちピンと来ない人は参考になれば幸いです。
posted by ほへと at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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