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2017年07月11日

チャクラと数秘境地(6)・第3チャクラ

ここ第3チャクラから、現実から心の世界へシフトします。ステージ1(現実)からステージ2(心)へ。

第1,2チャクラでは現実は3次元であった、それは自らの意識を3次元の空間に集中させているからだ(させられている)。

第3チャクラの心の意識境地は4次元である。それが現実を見れば2次元となる、すなわち平面のテレビのモニターを眺めている感じである。
心にとって、現実とは、事であり、ワンシーンということ。2次元x時間。
要するに意識境地が上がれば、現実の次元は逆に下がっていくのだ。
さらに第5チャクラの意識境地では、現実は1次元、一本の線となる。

第3チャクラは「心」と「感情」がキーポイント。
第3チャクラの位置は、十界では、「畜生界」ということで、
「強い思いで、理性が働かない愚かな境地。好き嫌いなど心の執着を断つ」というテーマ。
哺乳類は進化で、愛情、感情を獲得する。その数秘5,6境地は、エゴを心の次元に留める力ともいえる。

そういう意味では、現実での物質執着が良くないように、心での感情(愛情)の執着も同じように良く無いのだ。

もう一度チャクラ1,2のテーマのおさらい。
第1チャクラ 自分(命)を守るもの
第2チャクラ 自分を高める。強める。
そして、第3チャクラのテーマは、自分を持った人同士のコミュニケーションといった感じになる。


第3チャクラの位置は、胃や腹部内臓、太陽神経叢、腰椎。
臍のチャクラともいわれるからその周辺。
意識的には、現実によって起こされた、「腹立つな」など喜怒哀楽の感情を感じるところだ。

数秘境地は、数秘5,6。数秘5は腰痛、数秘6は胃痛になりやすいのと関連。

そう、第3チャクラの位置は、胃と感情。
第3チャクラが弱ければ、無感情、強ければ感情に振り回される。
心の執着に注意。
情熱家は大食だったり、無感情は食が細い。というイメージ。
食べることと、感情は関係があるのだろう。

気力の源である第2チャクラが形成されずに、この第3チャクラが発達すれば、当然感情は暴走する。
私利私欲に走ったりする。感情に翻弄される人生と成る。
畜生界だな。
第3チャクラは、第2チャクラの精神力が見つめなければいけない。
さらに、第4チャクラの理性や良心も必要となっていく。

第3チャクラは、コミュニケーションや共感する能力と関係がある。
共感する相手は、人だけでなく、ものや場所なども含める。

「同じ釜の飯を食う」
一緒に食事することで、仲良くなる、分かり合うということは、
第3チャクラの位置、胃と関連しているのかもしれない。
うまくコミュニケーションをとれない人は、いつも一人で飲み食いしていないか?

仲良くなりたければ、まず飯に誘おう。
そして、頭で話すのではない、腹(第3チャクラ)で話すのだ。
感情を抑圧すれば、言葉は出てきにくい。
女の子がおしゃべり(で食欲)なのは感情が男性より豊かのせい。

第2チャクラで自分を持てたら、進んで人と交わっていきましょう。(特に数秘3,4の人は)

「腹を割って話す」
真剣に話す、話し合いができる。
真心を伝える。的なとこ。

ここのチャクラができていないと、何事においても真剣にできない。
表面的(現実世界)な会話やコミュニケーションで終わる危険性がある。
目標を実現しようとする力もここの第3チャクラ。

第3チャクラの注意として信仰という盲信がある。
感情的に信じてもダメだ。
感情は、しょせん感情である。そこが目的ではなく、始まり。
信じることや愛することも、時には疑わないといけない。

次のステップ、チャクラ4で真実・真理追求へ。

第3チャクラの活性法
胸と骨盤を繋げる部分。
腹筋、腹斜筋、横隔膜は大事。
呼吸法。
腹式呼吸、胸式呼吸、逆腹式呼吸。
姿勢を正し、腹部内臓を丈夫にすること。

暴飲暴食はやめて、あまり、甘いもの、幸せを感じるものを食べすぎない。
特に「米」はおいしいほど、心が満足するので、実は注意が必要。

みぞおちを張らない。くぼめる。
胸を張ると、みぞおちを突き出すはまったく違う。
多くの人は、後者でみぞおちを突き出す姿勢。(それではうまく人と話せないし、ものも売れないぞ)
胸と骨盤をつなぐホース(第3チャクラ)を曲げないように。

人と語り合うことが重要。
ゆえに、友人、恋人、家族など、しっかり飯を食いながらコミュニケーション取るという基本が大事。
なんとなく、哺乳類、獣(畜生)であることを思い出してください。

動物園にはたまには行こう。
posted by ほへと at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スタンディング・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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