新着記事
> 12月14日(土)~16日(月)東京対面鑑定(新宿)・ボディーワーク教室(表参道)15日(日)夜「予約受付中」
お部屋探し、 引っ越しするなら、風水は大事!>風水鑑定申し込み

2007年06月18日

ぶっそく君

もう一昔以上前の話。

ヨガの教室に通っていました。

その頃は他に気功なども習っていましたね。

そのヨガの教室では、とても大切な事を学びました。

・必死にやらないこと。

どうしても、病気、体質改善、ダイエットなど、必死にやればなるほど良いと思われるが、実はそうでもなかったりする。

今、メインで教えている肥田式強健術にしても、どの型を何回やればよい。一日何分続ければいいというお話ではない。

ボディーワークには上達がある。
上達は期間や回数ではない。

ある意味料理に似た、感性や発想が必要だと思う。

だから、必死にやっていたのでは、それに気づく余裕が無いのだ。

これはすばらしい型だなど
堅く、こだわらず、遊び感覚が大切ですね。

どうせ、見た目が出来ていてもどうということはない。

リラックスはエゴの休息。

気づきはいつもエゴが必死だと起こらない。

またヨガの先生はこんなエピソードを話してくれた、、西遊記の一件で命がけで天竺(インド)へ行った三蔵法師(さんぞうほうし)は、

命からがら天竺に到着して
インドの高僧に、教えをこおうとした。

しかし、インドの高僧は、おまえに教えることはすでにない。おまえは十分分かっている。

しかし、身体が出来ていないからダメなのだと、ヨガを習って、中国へ般若心経とヨガを持ち帰ったという。

なるほど、分かっているだけで身体が出来ていなければダメというシンプルな事だが、本当に今そう思いますね。


その頃のヨガの先生に「ぶっそく君」と呼ばれていた。

ほへとの足裏の形をみた先生は、「その足の形は二人目だ」と言われた。

一人目は?と尋ねると、
インドでブッダの足跡というのを見たそうで、その足型にほへとの足型がそっくりだったそうです。

そんな訳で、「ぶっそく君」という微妙なあだ名になったのであった。
posted by ほへと at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仏足君・・・
凄いあだ名だ〜(;´o`)


ちなみに仏陀の足の特徴は・・・

・足が大きく平ら

・土踏まずが無い(偏平足)

 ☆補足〜偏平足は天才に多い?
  イチロー、アインシュタインなども偏平足

・手の指も足の指も長い

・指と指の間に水かきのような網があったらしい


・・・って感じみたいですよ(笑)
足・・・そんな感じでしょうか?
Posted by whizkids at 2007年06月18日 19:18
普通の足ですけど、、
土踏まずもあるし、、
水かきなど無いし、(カッパかよ)
そんなジャイアント馬場よりデカイとかも無いし。

って感じです。
Posted by ほへと at 2007年06月19日 15:54
いわゆる仏陀の仏足石と呼ばれているものは
インドの様々な宗教に多くある三十二相八十種好説
に基づいて作られていて、
優れた人物に共通する特徴を基に体系化した人相学的
なものが元になっています。

なので、まー、あだ名は微妙かもですが(;´o`)
仏足石に似ているという事自体は素晴らしい事
のように思いますよ。
Posted by whizkids at 2007年06月19日 16:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
ほへと電話鑑定 hhm_logo.jpg