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2017年08月01日

愛宕神社の千日詣B(170731)

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愛宕神社内の絵画。イノシシの上は天狗かな?

そうか、これがあの太郎坊天狗か。

古来この愛宕山は聖地であり、愛宕聖といわれた行者の修行場でもあった。

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とりあえず、本殿に参拝したいのだけど、もう神事が始まるということで、この人だかり。
賽銭入れられんな。

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古いお札をお返しします。

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奥の院へ!?
これは、巡礼者たちか、難民か、、

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若宮社。
迦遇槌命(かぐつちのみこと)
「かぐ」は輝くの意で、かぐや姫のかぐ。
イザナミが最後に産んだ神。火の神なのであ〇こが焼けたために死んだそうだ。
イザナギがキレて、迦遇槌命の首をはね、それが愛宕神社と静岡の秋葉神社に祀られて、火伏、鎮火の神となったそうです。

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「火迺要慎」のお札を買いたいが、巫女さんが少ない(涙)。
でもここで、諦めたら何のためにここまで来たのか(?)
頑張って、巫女さんに、「火迺要慎」のお札4枚ください!と言ったら、
「4体ですね。」と怒られた。(_| ̄|○)

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無事、お札の巡礼の旅は帰路へ。

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それにしても、かつて無いほどに、ヒグラシ(セミ)が鳴いている。
「カナカナ」ではなく「カタタタ」という大音響。

そのメッセージのような音の中を、ひたすら歩いていく。

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お助け水。ここまで来たらもう少しで下界だ。

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下界到着。皆かき氷やビールなど打ち上げしている。いいな。

とりあえず、トンネルの向こうのバイクまで、あと一山超えねば。
次3年千日後は、2020年か。
posted by ほへと at 22:03| Comment(0) | 京都観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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