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2017年09月12日

主な風水のパワーの種類

風水も色々あるが、ほへとが風水を観る場合、いろいろパワーの種類がある。

今回は、太陽、人の気、陰の気、陰陽五行、色のパワーの5つを軽く説明する。

・太陽
ほへと数秘理論より導いた、最も重要な要素の一つ。
最も深い精神に作用すると感じる。
究極的に大事な方位は、太陽を表す「南」となる。
南がどうなっているか?はまずいちばん大事であろう。
四神である、玄武、青龍、朱雀、白虎に相当。

南は、太陽が真上という意味で、時間軸では「今」である。
今やるべきことをやれているか?この方位にかかっている。
実際、全ての人生は、今が連なったものだ。
東は、日の出、時間軸では「未来」である。未来を占うときにはここを観る。未来があるか?
西は、日の入り、時間軸では「過去」である。今までの結果がここに出る。
なので、西に水回りなら、頑張ってたことが水の泡になるなど。

・人の気
人の動きの気は、道路や鉄道によって運ばれる。
ときには、速く鋭い凶気にもなるが、よく駅前がいいよとか、袋小路はダメだというのはこの理屈だ。
例えば、石川県、金沢に新幹線が通り、この街が活性化している。
逆に、当然人口が減少し駅が無くなれば、一気にその街の気は下がる。

そういう人の運気は、駅などから流れてくる。
駅から遠ざかれば、そのパワーも弱まる。
特に家族ではない、ひとり暮らしの人には、そういうパワーは必要です。

・陰の気
川や緑の陰気に対抗して、陽気の街が発展する。
発展する街には、対応する水や緑の陰気が存在する。
緑が無くなると、対応する街も枯れていく。
都市部では、水や緑の側に住むと陰側に取り込まれるので注意。

室内でも、地味な和室と、華やかなリビングなどの対比が大事。
どの部屋も、陽ではダメで、陽を生かすために陰を使う。

・八方位
陰陽五行の理屈で、北は腎臓・膀胱、北東は骨格系、東は肝臓・胆嚢、南東は神経系など。
その位置に水回りなどがあれば、そこの気のレベルが下る。
病気などがあり、それが方位の水回りなどに一致すれば、原因はそれで、今後改善できるということ。
ただし、個人の九星は重要視しない。もっと上のレベル。

色の陰陽バランスなど。
写真でいう、露出バランスだ。
部屋が白っぽいか、黒っぽいか。
ただし、人間は精神的にバランスを取るので、明るいところでは、精神は暗く、暗いところでは、精神は明るくなる。
今の住宅は、壁紙など真っ白なので、逆に精神は暗くなりやすい。
落ち着く飲み屋なんかは、壁紙は黒っぽく、精神を陽気に導いている。

あと、寒色か暖色か、重いか軽いか
基本は、夏:寒色、秋:重い色(艷)、冬:暖色、春:軽い色(パステルとか)

まだいろいろありますが、ちょっとまとめメモ。
posted by ほへと at 20:37| Comment(1) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも大変勉強になります。
色の話ですが、人間の心がバランスを取るという理屈は納得がいきますが、ちょっと不思議に思いました。

幼児の部屋や園は、通常は淡いピンクや淡いパステルカラーが多いのですが、それでは精神が暗くなるのでしょうか。
カラメル色の木の床や棚のほうがいいのでしょうか?

(自分も思いつめやすいのですが、現在の白系インテリアから黒系にしたほうが良いのでしょうか。子どもへの影響を考えると迷います。)
Posted by まい at 2017年09月12日 22:38
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