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2017年09月21日

占いと運命

運命を信じるということは、
自分を信じるということ。
起こってくる出来事に対して、ネガティブに捉えず、最後まで力を出し尽くすこと。
結果や評価は見ない。
人生の先を眺める。

エゴを信じるは、目先に、こういうことが起これと期待すること。欲望。
それ自体が運命(自分)の否定である。
無論、起こっている運命と一致すればいいが、大体乖離しているために、期待は裏切られるのが常である。
いちいち考えたりせず、いたずらにエゴの感情を刺激せず、さっさと手放そう。

占いは、占いを信じるのではなく、エゴの愚かさを学び、意識を上げ、自分を信じ、自分自身である人生を学ぶためのツールのひとつ。

占いに凝っている人で、我の強い人は、自分の思い通りに事が成ったと見えても、ダメになる。
占いのパワーは、過去(エゴ)を強めるためではなく、未来(セルフ)と繋がるために使うこと。

一般的に占いは、英語で「fortune telling」と言われているが、ほへとは「divine」の方を採用している。
「divine」は、神や神聖という形容の意味と、占うという動詞がある。
posted by ほへと at 20:19| Comment(0) | 独り言(読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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