久々に香住方面に行くことになりましたが、JRの特急列車の「きのさき号」は無くなっていて、
「はしだて号」天橋立行きに乗り、福知山で「こうのとり号」城崎温泉行きに乗り換える。
昔の特急ではなく、新幹線っぽい新型車両、九州新幹線っぽい。
音も静かで、新幹線っぽいいや、それよりゆったりしたシートが非常に快適でした。
香住から生まれ変わった余部鉄橋を越え、浜坂であるお家を風水鑑定。
そちが家主か?
美しいお庭に、ハンパない客殿のような屋敷だが、年月と改装増築でいろいろ問題も在る。
惰性で住んでも、修繕費に多額のお金がいるのも分かるし、そのくせ一般人が住むには、断熱効果ゼロの設計なので、灯油ストーブ炊きっぱなしで暖を取る。
まぁ、なかなか厳しいことも伝えなければいけない。
さて、夜はいつもお世話になっている香住の方のお家にお邪魔して、
カニ三昧接待を受けました。
まずは、甘い生の蟹身を刺し身で頂きます!
セコガニ。こっぺがにとも呼ばれている。内子が絶品。
大きな甘エビもとってもおいしい。
何匹かはストーブで焼いて食べた。
焼きガニができました。
生で食える生ガニをホットプレートで蒸焼きする。
最もおいしい食べ方の一つ。
やはり、カニ味噌。甲羅でかい。
うーむ、ボイルも最高だわ。
それから、スナックに移動して、宴は2次会へ
カッコイイマスターが夫婦でやってるお店。
付き出しが、自家製のサワラの麹漬け。
「ドギ」、通称げんげの干した物を焼いてくれた。珍しい。
白いかの唐揚げなど、さすが港町、あてのレベルが違う。
それにしても、時折、ものすごい豪雨、あられが降る中、
負けずにカラオケなどするのであった。
さらに帰って、カニの残りで3次会へ






