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2018年05月04日

生命としての感情の開放と抑圧

感情は開放するべきか、抑圧すべきか?

一見難しい問題だが、ほへと理論時には簡単である。

感情の開放は、社会ルールや常識からの離脱で、
感情の抑圧は、競争において勝利を得るためだ。

逆は、良くないことはわかると思う。

いつものように小難しく掘り下げると、
それは生命の歴史や、ほへと数秘のステージの概念である。

生命の進化の歴史で、進化と革命がある。
革命は大きく、4つあると考えている。

バクテリアから原生生物、原生生物から脊椎動物、脊椎動物から哺乳類、哺乳類から人類。
でもこれは遠い昔の話ではなく、我々は、たったひとつの細胞(受精卵)から出来ているのだ。

ステージというほへと数秘概念では、

ステージ5、ワンネス/細胞/存在/神や仏
ステージ4 集合意識/原生生物・内臓/生存能力/天使や菩薩
ステージ3 無意識/脊椎動物・外骨格/生存競争/メンタル界/
ステージ2 心・自我意識/哺乳類/感情、愛情/アストラル界/
ステージ1 現実世界/人類/科学文明、社会ルール/現実

感情は、ステージ2のレベル。

ステージ1からステージ2を目指すなら、感情の開放が必要だ。
要するに、社会ルールや常識によって、自分自身が抑え込まれている、表現できていない状態からの脱却。
人類の作り出した、社会ルールや常識は、哺乳類の感情に見えない鎖をつなぐが、
感情の開放は、人類から哺乳類へ意識を上げることなのだ。
リスクとして、社会ルールを破ることになり、喧嘩や解雇、不倫やセクハラ、犯罪的な事がある。
こんな人向け:何をしていいかわからない。声が小さい。無気力。

ステージ2からステージ3を目指すなら、感情の抑圧が必要だ。
ステージ3は、競争の世界。勝たねば淘汰される、無常の世界。
要するに、何かの勝敗事、勝負に挑むこと。その良い結果のためには、感情を抑圧せねばいけない。
勝敗の前に感情を出せば、必ず敗退する。
感情の抑圧は、哺乳類から脊椎動物へ意識を上げることなのだ。
こんな人向け:目標が見つかってる。

ちなみに、ステージ3からステージ4の意識境地に至って、はじめて、争いを卒業し、真の平和を目指せる。(六道輪廻卒業)
逆に、ステージ1の意識境地の平和は、本当の平和では無いのだ。

意識境地は最終的にステージ5を目指す。

ステージ1→5へ向かうのが、仏教的
ステージ5→1へ向かうのが、神道的

神仏習合的に、両ベクトルのバランスも重要。

人間は、科学文明な服装を脱げば、吠える獣なのだ、その獣の奥には、静かな魚がいて、中の内臓が、全ての細胞を生かそうと働いている。

重要な点は、ステージ1、この現実で、社会ルールや常識に囚われて、感情を抑圧して生きることは、
生命(細胞)進化の継承を断絶して、科学文明な服装を脱げば、何もない、ロボットごときな人工人間(アンドロイド)ではないか?
この現実を、もっと意識を上げたステージから感じて欲しい。でなければこの現実の存在は儚いものとなる。
posted by ほへと at 06:08| Comment(0) | スタンディング・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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