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2019年02月05日

占いとは、方位などギリギリはアカンで

風水や方位術は、完全にきっちりしたものではない。
かといって、大体といういいかげんなわけではないが、
それは、占いは人間が作ったものではなく、人間が森羅万象を読み解くために作ったものだからです。
あくまで、占いの作用する原因は、人間の次元より上位にあるということですね。


例えば、風水で良く調べたらギリギリ北東と違いました。みたいな話があるが、
北と北東の境界線。それもギリギリ1度で北でした、オーケーとはしません。

実際に住まれているなら、「肩こり腰痛は?」と本人や家族を聞けば、北東にかかってませんね。などと解釈するが、
これから住む住居やお部屋は、念の為、用心して、最悪の状況、最悪の解釈も組み込んで、「凶」には大きめのマージンを取ります。

方位マネージャーでも、日常の会社や買い物ではなく、せっかくの旅行なら、良い日、良い方位に行って欲しい。
前日23時内に出るからとか、ギリギリ南東だからでは、旅行等に限っては余裕を持って欲しいと思う。

故に、占いは信じるものではない。ましてや信仰ではない。
ちょっと使っていけば、ツールとしては非常に良いものだ。
しかし、それに依存したり、期待しすぎれば、エゴるのでやめよう。
パワーを分けていただく的な謙虚な気持ちも大切だと思う。

だから、エライ占いの先生が断定するのも、話半分に。
イレギュラーなことは起こる。必ず。
なぜなら人間の知ってる程度なのだから。占いとはね。

占いする目的は、浅はかなエゴの欲望を満たすためではない。
自らの人生や運命に向き合うため、さらにはもっと大きなものに気づくためだと思ってる。

そう考えれば、多少大雑把なほうが良いと思う。
posted by ほへと at 20:26| Comment(0) | 占術に関係する事柄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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