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2019年05月13日

見た目を気にするな、所詮見た目。

誰でも他人目は気になるもの。
それが神経過敏というか自意識過剰というか、誰もあんたのことなんて気にしてないで、と言っても。
店員が裏で自分のことを笑ってた的なことを気にする人がいる。

まず、そういう病的な時期は大なり小なり誰にでもあるものだ。
だからすぐに改善は難しいと思うが、やがて、そんなことを思ってた日があったなと思い返せる日がくれば良いと思う。


昔、ある狂った和尚に言われたことがある、
人とはパジャマで喋れ的なこと。
自分自身が納得いくまで、衣服に金を掛けるなということ。

人からどう思われても、というかどうか思われたら、自分の夢は絶たれるのか?
人のせいか?

逆だと思う。

親の反対は押し切るものだ。

実力が無いくせに、見た目だけは人並みに着飾ることでバカにされないように頑張る。
そんな頑張りが、自信や実力をさらに無くしていく。


そんな狂った和尚が、山下清の話をしてくれた。
昔、寺の前で山下清が倒れていた話から。

はしょるが、人は見た目をいくら着飾っても、あるレベルからはバレる。
そんな格好を褒めてくれるのは、そのレベル。

ある大金持の御曹司は、普段ジャージ姿だったそうだが、まぁ服装で偉ぶる理由が無いしね。

確かに、大物は、ほへとの服装と気にしないし、ほへとも服装で相手をかますようなことはしない。

将来の理想は、風貌は山下清だが、占ったら引くレベルでお役に立つ(単に的中だけではない)。


純粋に自分の実力を上げていくこと。
余裕ができたら実力に見合う身なりをすればいい。

若い時、金銭的に余裕がない時、見た目、上辺ではなく、自力を上げることに投資しよう。
posted by ほへと at 23:44| Comment(1) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何気なくほへとさんのブログ過去ログをランダム読みしに来たのですが、今まさに実践中の事が書いてあったこの記事を引き当て、笑えました(笑)

修行自己育成期間にしようと思い立った日から、浴衣とボロ一丁しか持ってないです。目下環境整備と学習に全投資。別に友達は減らないし、周りからの扱いは寧ろ日に日に快適になっていってるので、面白いものです。『周りの目』って何でしょうね。“周り”や“世間”だと思い込んでいたナニカの正体が当人のエゴである場合は多々ありそうだと思いました。
Posted by susukineko at 2020年07月01日 11:35
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