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2019年12月29日

2020年(令和2年)の初詣のススメ

令和になって、最初の正月、
2020年(令和2年)の干支は、ねずみ年(子年)ということで、子年生まれの年男、年女だけでなく、十二支の1番目ということで、12年に一回のスタートの年、是非神社仏閣に初詣しましょう。
無論、宗教上やその他理由で、初詣しない人もいるでしょうけど、迷ったら初詣行ってみてください。

とりあえず、近所に神社があれば詣りましょう。
住まい近所で祭りや神輿などを主催(?)している神社等。氏神様だな。

檀家であれば当然、その所属寺院(檀那寺)へ。

さらに、2020年(令和2年)の干支は、ねずみ年(子年)ということで、ねずみに縁のある神社仏閣へ行くのもおすすめです。

ねずみといえば、神道系の場合、縁の神様である大国主(オオクニヌシ)を、義父スサノオの無茶ぶりから、ねずみが助けたとして、大国主の使いとなっている。

大国主は、仏教では神仏習合で大黒天の化身とされている。大黒天とは大黒さんのことで、大黒さんの使いもねずみである。

ということで、大国主が祀られている近所の神社、または大黒天が祀られていお寺へ初詣しよう。

そういう意味では、大国主の総本山(?山は寺だな)である、出雲大社も良いですね。

また、ねずみの「子」は子午線の子であり、北を意味します。そのことから同じく北を守護する千手観音が子年の守り本尊となっている。

なので、千手観音にご本尊などのお寺に詣るのも良いと思います。京都の三十三間堂など。

また、無念や恨みなどマイナスエネルギーをプラスに変換する御霊信仰というのがある。天満宮の菅原道真が有名だが、ねずみにまつわる無念を祀る神社仏閣もある。起死回生を願う人にはおすすめ。大津市の三井寺「ねずみの宮さん」や東京都豊島区「祥雲寺」など。

そんな、新年のおごそかさはいらないという人は、別名ネズミーランドこと、ディズニーランドは元旦から営業しているようです。
煩悩全開で遊ぶのも一興かも。

週刊「女性自身 」(光文社)2020年 1/14 号のボツ記事のリサイクルでした。
posted by ほへと at 20:34| Comment(0) | 日々の日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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